旧家の面影残す 木の家で楽しむ 巣ごもり時間

竣工年月:2013年9月

所在地:岡崎
家族構成:両親 + 施主
延床面積:139.11m²(42.15坪)
敷地面積:492.57m²(149.26坪)

ゆっくりリラックスして癒しのひと時が楽める住まい。

プロのボートレーサーとして第一線で活躍する宇野弥生さんが、ご両親と3人で住むために、実家を建て替え、古民家のような落ち着いた佇まいの理想の住まいが完成しました。
太陽の光が降り注ぐ縁側、旧家から古材や欄間、建材を移築して、新旧のエッセンスを織り交ぜ、新築でありながら味わいのある雰囲気の町屋が実現。2階の宇野さんの自室は、吹き抜けになったロフトは屋根の勾配に合わせた斜め天井に太い柱と梁が設えられ、どこか懐かしい雰囲気。「隠れ家のような空間が欲しかった」という宇野さんは、遠征から帰って来ると家でゆっくりリラックスし、癒しのひと時を楽しみます。

旧家の建て替えにあたって、心から寛げる空間を求めていた水上のなでしこA1級ボートレーサー宇野弥生さんが出会ったのが真壁づくりの家。家族の思い出が宿る理想の町家が完成しました。

旧宿場町だったという街の雰囲気に合わせ、外観には細かな格子をあしらいました。

2階から吹き抜けになったロフトは、隠れ家のような雰囲気。造作された大容量の書棚に趣味の本をそろえ、休日は読書を心ゆくまで楽しみます。

縁側のついた日当たりのよい和室の欄間は旧家から移築したもの。

大きな窓から取り込む光が角度によってさまざまな陰影を生み、日差しのあたたかさとともに家の中にさまざまな表情を与えてくれます。

旧家で使われていた建具、家具、 欄間などはそのまま移築。新旧の建材が違和感なく馴染みます。ノスタルジックなすりガラスが真壁づくりとの組み合わせで古民家の趣を引き立てます。

旧家で使われていた建具、家具、 欄間などはそのまま移築。新旧の建材が違和感なく馴染みます。ノスタルジックなすりガラスが真壁づくりとの組み合わせで古民家の趣を引き立てます。

玄関先は下屋をつけ、純和風の雰囲気に。 雨の日も出入りが快適です。

どこか懐しさを感じる通り土間は、和室と収納へとつながっています。

天井まで続く吹き抜けの大空間を、太い大黒柱と存在感のある照明が引き立てます。

旧家で使われていた建具、家具、 欄間などはそのまま移築。新旧の建材が違和感なく馴染みます。ノスタルジックなすりガラスが真壁づくりとの組み合わせで古民家の趣を引き立てます。

PAGE TOP