35年の家作りで分かった子育世代が失敗しない家作り!
八戸でお洒落で温かい木の家を作る サイエンスホーム八戸・橋本英文

お盆、どんなドラマ見てますか〜?

お役立ち情報

お盆は、実家に行ったり、

 

お墓参りいったり

色々やることがあるけど、

24時間忙しいわけではない。

 

 

1日の半分くらいの時間は、

ゆっくりできる時間がある。

 

 

 

 

今は、映画館行かなくても、スマホで、

映画とかドラマを見ることができる。

 

 

 

お盆休みで、久々に動画を見ようかな〜

 

 

 

 

と思って、

 

 

トッカイ〜不良債権特別回収部〜

 

 

というドラマを、

ひょんなことから見始めた。

 

 

 

2021年に作られた

伊藤英明さんが主役のドラマ。

 

 

 

バブル期崩壊と住宅ローンに

ついてのドラマだった。

 

 

 

舞台は

バブル崩壊後の1996年。

 

 

バブル崩壊に伴った、

不良債権処理の現場を描いているドラマ。

 

 

 

 

 

 

そこで、出てくるのが、

住専という会社だった。

 

 

 

何、住専って?

今ないよね。それ。

 

 

 

 

 

住専というのは、

住宅金融専門会社の住宅ローンのこと。

住専で住宅資金として貸していたものを中心に

不良債権化。税金を投入して問題になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅ローンと言ったら、

 

現在は、一般的には、

 

 

都銀、地銀、ネット銀行などの

住宅ローン(民間)か

 

 

住宅金融支援機構の

フラット35(半公的融資)

があります。

 

 

 

家を建てる時、

家を買う時、

 

 

一般的には

ほとんどの人が住宅ローンを

利用します。

 

 

 

 

実は、元々家は

現金で買っていました。

 

 

で、戦後日本が焼け野原に

なったところから、

 

復興するためには、

大量の住宅が必要になました。

 

 

 

僕も、東北の震災で、

とにかく早く住宅が必要

というのを経験しているので、

イメージは湧きます。

 

 

 

で、多くの国民に

家が必要だった。

 

 

 

1950年。

終戦の5年後に住宅金融公庫が発足し、

政府主導で、住宅ローンが作られました。

 

 

 

日本の住宅ローンは、

建物や土地に対して融資するという

考え方ではなく、

人に貸すという考え方が一般的です。

 

 

 

 

その考え方を作ったのが、

住宅金融公庫の住宅ローンが

でした。

 

 

 

急速な住宅需要のなか、

価値の上がる住宅を作る考え方

よりも、

 

とにかく早く住宅を

国民に行き渡らせなければ

ならなかった。

 

 

 

住宅を売っても、

貸したお金を回収できな事は

 

最初からわかりきっていたので、

”人に対して”貸すことにしたのです。

 

 

人の支払い能力に対して、

住宅資金を貸すことにしたということです。

 

 

1950年代後半から70年代が

高度経済成長と

呼ばれていますが、

 

ますます

住宅需要が高まります。

 

 

 

住宅金融公庫の

住宅ローンは、

 

 

審査が厳しく、

年間の貸付予算が決まっていたので、

抽選でしたし、

借入可能額も限られていました。

 

 

 

そのため、家が欲しくても

全員が利用できるわけでは

ありませんでした。

 

 

 

そうなると、

民間の銀行の住宅ローンを利用する

という選択になると思うのですが、

 

 

当時は、今と少し事情が

違っていました。

 

 

当時の銀行のメインの貸付先は

企業で、

 

それも短期での

貸付でした。

 

 

 

なので、住宅ローンという、

個人に対する長期の貸付は

ほとんどやっていないのが現状でした。

 

 

もちろん

住宅ローンはありましたが、

熱心ではありませんでした。

 

 

しかし、時代は住宅ローンを

必要としていました。

 

 

そこで、国が主導し、

銀行に出資させて、住宅ローン専門の

会社を作りました。

 

 

 

それが、住宅金融専門会社で、

通称・住専と呼ばれていました。

 

 

 

 

おそらく、

 

当時の住宅屋さんが

お勧めしていた

 

住宅ローンの順番を

想像すると、

 

 

まず、

住宅金融公庫。

 

 

 

これは

一番条件はいいので、

誰もが利用したいと思うのですが、

 

誰もが借りれたわけではない。

 

 

 

 

次は、

銀行住宅ローン、

これは年収がそれなりに必要。

公庫よりも金利は高め。

 

 

 

 

そして、最後に

住専の住宅ローン。

 

 

銀行ローンがNGだった人向け。

銀利も条件も厳しいが、

よりリスクの高い層への融資が

可能だった。

 

 

住専は最後の手段として

利用されていたようです。

 

 

当時、国はバブル経済が膨らみ続けて、

これはまずいと考えました。

 

 

 

特に、土地が

どんどん値上がりしていました。

 

24時間戦えますか?

というリゲインのCMを思い出す!

 

 

 

 

1989年

 

実際の土地の地価に関係なく

価格だけが膨らむバブルは

非常に危険なので、

 

 

国は、金融機関に対して

「住宅や不動産に対する融資を制限しなさい」

 

という不動産融資総量規制という

お触れを出し、

 

実質的な制限を一気にかけました。

 

 

 

 

ここから、

バブル崩壊が始まり、

失われた30年の始まりになりました。

 

 

 

その頃が舞台のドラマを見ながら、

 

ふと、住宅ローンとか住宅価格に

ついて考えてみました。

 

 

 

<続く>

 

 

 

 

ブログNO 3480

 

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名前橋本 英文
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