

365日毎日
ビジネスブログを書く会
BBA協会のメンバーが集い、
人生を語る。
そんな、
年に一度の大きな大会。
リボーンアワード2024

今年の登壇者に、青森の仲間
えーちゃんこと
小野永一先生がいた。

リボーンアワードの
一貫したテーマは
人生復活劇。
こんな、ダメダメな私が、
気づきを得て行動を
変えた結果、
復活していく感動の物語。
そして、今までの人生で
学んだことはこれです。
と言った感じが必要になる。
もともと、本当に、
ひどい人生を送ってきた人なんかは
プレゼンが光りやすいが、
普通の人生を送ってきた人は、
伝わりにくかったりする。
僕も去年登壇したのだが、
ここが難しいかった。
虐待をうけたとか、
大借金とか、自殺しようとしたとか
じゃない、
静かな心の葛藤を、
プレゼンで人を震わせるように
伝えるということができなかった。
ドラマにならないのである。
僕は、今年のリボーンアワードに、
全体のサポーターと、
また、個別でえーちゃんの
プレゼン作りからサポートで関わった。
えーちゃんとは、
ブログの勉強以外でも、
アチーブメント、選択理論、
倫理法人会などでも
ご一緒させてもらっている。
そして、
えーちゃんのことを
知っているつもりだった。
えーちゃんは、
家族愛の人。
なので、
最初、えーちゃんのプレゼンは
家族愛の温かいプレゼンが出来上がった。
青森メンバーは、
家族愛のプレゼンを聞いて、心温まるね〜
という感じで、
良いプレゼンだ!
って、地域練習会ではなっていた。
でも、全体練習会で、
ボコボコにされる。
良い夫婦の日の
プレゼンだったらいいんだけど、
リボーンアワードは人生復活劇。
経営者にもっと響く
プレゼンじゃないといけない!!
と、ダメ出しが入り、
作り直しが入っていく。

リボーンアワードの求める
クオリティーの高さと、
それに反して、プレゼンを作る短さ。
かなりの負荷が
一気に、本番1週間前から
皆にかかっていく。
流石のえーちゃんも、
今回はきついだろうな〜
って、思っていた。
直前合宿も
共にプレゼン作りを行い、望んだ本番。
えーちゃんは、
プレゼン前の一言が印象的だった。
司会の土手さんが、
「緊張していますか?」
と、聞いたのに対して、
「66歳ですから、緊張していません」

大人の、年輪を感じた。
丁寧に、人生を振り返ると、
いろいろな葛藤や失敗があって、
今がある。
えーちゃんは、
40年以上連れ添っている奥さまと
新婚のような仲の良さ。

家族愛に溢れている
今のえーちゃんしか
実際のところ、
僕たちは知らなかった。
以前は、
実はそうではなかった。
治療として開業してから
14年間本気で取り組んでいくと、
カイロプラクティック協会の
会長をやることになる。
すると、協会の会長としての
仕事も増える。
現場の仕事が止まるのだが、
会長職は名誉なことだし、
権威も大きい。
気持ちが大きくなり、
増長していく。
俺は偉いんだぞ!と。
そして、テニスの選手だった
経験を買われて、
中学校のテニスの外部コーチに就任すると、
常勝チームを作り上げて負けなしに。
コーチの役割が面白くなって、
そっちも本気で取り組む。
何事においても手を
抜かないって素晴らしいことなんだけど、
本業の優先順位がその頃には低くなっていた。
そこから、売り上げが落ちても行動が変わらず、
奥さまとの関係もまずいことに。
そこから、
一念発起し奥様との関係を
回復させていったえーちゃん。
えーちゃんの知らない一面がだった。
そんな、ことがあったのか〜。
今のえーちゃんの人間性で、
過去を振り返っていくと、
全てがいい人となってしまう。
未熟だった頃の思考や感情になりきって、
プレゼンの語らないと落差が生まれない。
例えば、
同じことを言っていても、
悪いヤツ感が違う。
A
奥様の欲しがっていた家を建てたから、
それでいいじゃないか?と思っていた。
B
3000万の家を買ってやったんだから、
それでいいだろ!
本番では、
Bのプレゼンになっていた。
Bは当時のままの
えーちゃんの頭を再現。
Aは現在のいろいろ乗り越えて
ここまできた後の66歳の
えーちゃんの頭で考えたセリフ。
Bの方がひどい男感が伝わる。
このような、
昔の感情になりきるということが
かなり難しかった。
だけど、
えーちゃんはやりきった。

リボーンアワード2024で
聴衆の皆さんは、
えーちゃんに賞賛を送っていた。
よく復活できた。
よかった!
って、本気で伝わっていた。
えーちゃんの人生を
素直にみんな体験していた。
僕はえーちゃんという人間と
10年近く付き合ってきて、
えーちゃんのプレゼンは
あらゆる場面で聴いてきた。
そして、リボーンの
プレゼン作りのサポーターだった。
今回、感じたことは、
同じことを言うにしても、
伝わる、伝わらない。
があるんだな〜
って思う。
伝えたちことは
結局一緒だ。
えーちゃんの場合、
「大切な人を大切にする生き方」
だった。
それが、伝わるかどうか。
せっかくすばらし内容なのに
伝わらないと勿体無い。
伝わるプレゼンとは
どういうものなのか?
自分一人では、
なかなか難しいものだ。
仕事で、営業メンバーの
プレゼンをそれぞれ聞いていても、
同じ説明をするにしても、
伝わるプレゼンの人と、
そうでない人が
確かにいる。
客観的に聞いている
僕はわかっても、
プレゼンしている本人はわからない。
自分が伝えたいこと。
+
相手が受け取りやすい伝え方
この考え方が大切なんだな〜
って、思った。
今回、えーちゃんのプレゼンで、
多く日ブログ仲間にえーちゃんという
人間が伝わった。
そして、現場でもさらに患者様に
伝わるえーちゃんになったと思う。
色々葛藤はあったが、やってよかった、
リボーン終了後に
そんなふうに語ったえーちゃん。
えーちゃん、
本当にお疲れ様でした。
順位は会場からの投票でくつのですが、
登壇者の中でえーちゃんのプレゼンが僕は
1番だったと思っています。
ブログNO 3595
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