

「弁護士で
裁判をするのが仕事なのですが、
本当は裁判はしたくありません。」
なぜ、そうなった?
「家づくりは幸せづくり」
八戸・木の家でお馴染み
サイエンスホーム八戸
代表の橋本英文です
ーーーーーーーー
それでは、2025年6月15日(日)号
よろしくお願いします。
てーいちろうさんこと
弁護士の吉田悌一郎さん。

BBAサミット青森の登壇者の一人として
半年間プレゼン作りと練習を重ねてきた。
てーいちろうさんが新人の頃は
2000年代前半。

「過払金バブルの時代で、
金利を取り戻せます。
今すぐ弁護士に相談を」
って、
アディー◯法律事務所
とかのCMがよく流れていた。
その流れに乗って、
新人の頃から
稼いでいたてーいちろうさん。
でも、
過払金バブルも終わり、
だんだん売上が下がってきた
が、
弁護士なので、
大丈夫しょう!
タカを括って、
東日大震災の
ボランティア活動に
出向いては、
自分の自己重要感を
満たしていた。
でも、
着実に売り上げが
下がっていき、
住宅ローンの
支払いを悩んだり、
お子さんの
おむつを買う
お金にまで
悩むまでになっていった。
弁護士さんって、
資格さえ持っていれば
絶対食いっぱぐれない職業
ってイメージがあるから、
その話を聞いて衝撃だった。
てーいちろうさんも、
弁護士なんだから
営業のことなんかする必要ない
と思っていたそうだが、
そうもいかなくなってくる。
営業の勉強が必要だ。
そう思って、
門を叩いたのが
板坂裕治郎さんの
ブログ塾だった。
ブログ塾で学び、
自分の内面を見つめながら
毎日毎日ブログを書いていって。
そこで、気づくことになる。
弁護士だけど、
争うのが嫌いだ
ということを。
裁判はできればしたくない。
それが本心だった。

なぜ、
てーいちろうさんは
そんなふうに思っていたのか?
裁判って訴える方も、
訴えられた方もすごい労力を使う。
裁判は
何年も続く場合もあるし、
その分
金銭的、時間的、精神的に
削られていく。
そして、
仮に判決が出たとしても、
気持ちの部分では
お互い納得
というわけにはいかない。
相手に対して、マイナスな思考が
残り続ける。
江戸時代とかだと、
復讐劇とか、親の仇
みたいなこともあったしな〜
それに、
恨みが残るから、
世界は戦争が起こっている。
裁判で勝つことと、
幸せになることは実は別。

裁判で勝っても、
幸せにはなれない。
そんなふうに、
てーいちろうさんは
弁護士をしながら
思っていた。
それを言ったら、
おしまいじゃん。
って、思うような、
弁護士の存在を否定する様な話に
聞こえるが、
冷静になって考えると、
誰しも納得だと思う。
裁判をすること自体がもう不幸。

正しさと正しさを
ぶつけ合うことになる。
正しさは人の数だけあるので、
心から納得ということはない。
弁護士の仕事は
裁判をすることばかりではない、
その前に、示談(話し合い)で
解決する方がいい。
そして、さらに良いのは、
トラブルにならない様に
予防しておくというもの。
人は、
虫歯になってから、歯医者に行く。
そうすると、
削らなっきゃいけないし、
歯も抜くことになる
病気になってからでは、
お金も、時間もかかるし、
精神的にもつらい。
歯磨きをきちんとする。
それだけでは足りないので、
歯医者さんで定期的に
メンテナンスする。

健康診断や人間ドックに
毎年入っているか?
食べ物、過度な飲酒をしていないか?
定期的な運動はしているか?
など、予防が大切だと、
誰もが知っている。
勝/負 の世界は、
最終的に戦争にまで発展する。
勝/勝 の世界は、
幸せを伴い発展する
時間管理の本に
よく出てくる。
プライオリティ
マトリックスという
考え方がある。

これは、
緊急度と重要度の関係を
表している物である。
裁判ってなると
第一象限(緊急かつ重要)
に入ると思う。
トラブルということなので、
対処しなければならない。
一方、法的な予防となると
第二象限(重要だが緊急ではない)
と言われている。
第二象限は非常に重要だが、
緊急性がないために、
つい後回しにしがち。
ここに、
ミスが生じると言われている。
そして、
第一象限の事象は、
第二象限を怠っていたことで
発生する。
てーいちろうさんは、
裁判をしない弁護士として
現在、ブログも
多くの方に読まれている。
予防的なことが
書いてあるブログは
皆求めているのだ。
これは、
弁護士の仕事の花形である
裁判を手放すという
ことからもすごいことだと思う。
だけど、
てーいちろうさんは
自分のエゴとかではなく、
相手の幸せを考えて、
この選択をしている。
争いのない世界。
てーいちろうさんの様な
考え方の弁護士さんが
増えていくと、
まず、日本が平和になり、
最終的には、
世界平和へと繋がっていく
くらい、
すごいことだと
思ってしまった。
僕も、
「家づくりは幸せづくり」
というテーマで活動してる。
てーいちろうさんも、
幸せづくりをしているんだな〜
縁ある人を幸せにすることが目的。
その手段として、
僕だったら住宅屋さんだし、
てーいちろうさんだったら
弁護士さんというだけ。
家も、
どのハスメーカーで
家を買うかではなく、
誰から買うかが大事だと思うし、
資格をもっていれば
みな弁護士として同じではない。
誰に相談するかが
とても大事だと思う。
多分、
弁護士さんは
裁判をした方が
儲かるのかもしれない。
でも、
てーいちろうさんは
儲かる儲からないではなく、
相手が幸せになれるかどうかに
焦点を合わせて仕事をしている。
争いのない世界を作る。
そんな、
思いを持っている。
裁判しない弁護士の
てーいちろうさんのブログ
ぜひみなさん読んでみてくださいませ。
ブログNO 3768
【WEBサイトリニューアル】
サイエンスホーム八戸
WEBサイト2025年4月24日
全面リニューアル
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
【まちかど移動式展示場&販売会】
八戸市旭丘 3LDK 29坪
見学&販売開始
毎日10時〜17時
完全予約制です。
詳しくはこちらをご覧ください。
↓
https://sciencehome-h.co.jp/event/9948/
ーーーーーーー
【小中野モデルハウス】
〒031-0802
青森県八戸市小中野6丁目21−16
☎️0178-34-5235
見学時間 10:00〜17:00
水曜日定休日
小中野モデルハウス
見学クラウドから簡単に見学の予約が
できるようになりました。
| 住所 | 〒031-0821 青森県八戸市白銀3丁目14-5 マップを見る |
|---|---|
| 定休日 | 日・祝 ※日・祝日は予約のみ対応となりますので、ご予約をお願いいたします。 |
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |