

気分よく暮らせるが大事。
「家づくりは幸せづくり」
八戸・木の家でお馴染み
サイエンスホーム八戸
代表の橋本英文です
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それでは、
2025年10月13日(月)号
よろしくお願いします。
家づくりの
相談を受けていると、
「できるだけ広い
家を建てたい」
というお話を
される方がいます。
もちろん、
広さは快適さの
ひとつの要素では
ありますが、
実際には
「広い家=住みやすい家」
ではありません。
むしろ、
同じ面積でも
設計の工夫ひとつで
「広く感じる家」を
つくることができるのです。
僕は
本当に心地よい家は、
面積の大きさではなく
“空間の感じ方”で
決まると思っています。
そのポイントは、
視線・光・つながりの3つです。
まずは「視線」。
部屋の仕切りを
少なくし、
リビングや
ダイニングを
ゆるやかに
つなげることで、
視線の抜けが
生まれます。
また、
背の低い家具を選び、
床の見える面積を
増やすことで、
体感的な
広さがぐっと
変わります。
特に、
天井を高くしたり、
吹き抜けを設けると、
視線が上へ抜け、
開放感が一気に広がります。
最近では、
天井まである
“ハイドア”を
採用される方も多く、
空間をより
伸びやかに
見せる効果があります。
次に「光」。
大きな窓や
高窓を設けて
自然光を
しっかり
取り込むことで、
部屋全体が明るくなり、
心理的にも広く感じられます。
特に青森県のように
冬の日照時間が短い地域では、
採光の設計が
とても大切。
光が入るだけで、
空間がまるで一回り
大きくなったように
感じられるのです。
そして「つながり」。
ウッドデッキや
バルコニーを
リビングと一体化させると、
屋内と屋外が
自然につながり、
視覚的にも
奥行きが生まれます。
季節ごとに
変わる庭の景色を
感じながら過ごせるのは、
木の家ならではの
楽しみでもあります。
真壁づくりの
柱や梁が見える空間は、
構造そのものが
インテリアになり、
余計な装飾をしなくても
心地よい開放感を
演出してくれます。
つまり、
「広く感じる家」とは、
数字で測れない
心のゆとりを生む家。
限られた面積の中でも、
工夫とデザインで
無限の広がりを
感じられるのです。
面積よりも、
感じる豊かさを。
これから
家づくりを
考える方には、
そんな視点で
間取りやデザインを
見ていただけたらと
思います。

橋長では、
実際に“広く感じる家”を
体験できるモデルハウスを
ご用意しています。
どうぞ、
実際の空間でその「広がり」を
感じてみてください。
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| 住所 | 〒031-0821 青森県八戸市白銀3丁目14-5 マップを見る |
|---|---|
| 定休日 | 日・祝 ※日・祝日は予約のみ対応となりますので、ご予約をお願いいたします。 |
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |