

ものは生きている。
日本は
命は天から授かったものと
考える文化
「家づくりは幸せづくり」
八戸・木の家でお馴染み
サイエンスホーム八戸
代表の橋本英文です
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それでは、
2025年11月10日(月)号
よろしくお願いします。
今日、
倫理法人会の
基礎講座という勉強会が
夜あった。

*会長挨拶の代理を務めた佐藤副会長
そこで、
“ものは生きている”
という話を聞いた。
日本では、
八百万の神という考え方が
あって、
全てのものに
神様が宿っていると考えられている。
今日先生が、
日本車は品質がいいので、
大切に乗ったら
50万キロとか
走るんじゃないですか?
それでも、
その後、
エンジンももうこれ以上は厳しいし、
そろそろ廃車にしましょうか。
となったらどうなるのか?
使えるものは、
リサイクルされ、
それ以外については、
地球の資源に還る。
自然に還る
その昔、
自動車もお祓いしていた
ような気が。。
そして、
お守りをフロントミラーの
ところにぶら下げている
おっちゃんいたな〜
って思い出した。
今でも、
家づくりをするときは、
地鎮祭、上棟祭、新宅祭と
神様にご挨拶することが多い。
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ものは生きている。
命があると考える。
じゃあ、僕たちの命は誰のもの?
自分?
本当にそうだろうか?
自分の意思で、
この世に生まれてきた人はいない。
気がついてら
生まれてきていた。
親を通して、
天から与えられた命なのだという。
じゃあ、
最後にこの命は、
誰に返せばいのか?
誰なのだろう?
例えば、
先輩からご飯を
ご馳走してもらったとする。
1万円奢ってもらった。
先輩に返すためには
どうしたらいいのか?
日本では、
お礼のお返しに
半分(半額)返すという文化がある。
でも、
「先輩、僕はお返しに5千円ご馳走します。」
というのも違う。
じゃあ、倍返し。
として2万円ご馳走するって言ったら、
「お前何言ってるんだ!!」
って、
多分怒られる。
先輩は
どうしたら納得するのか?
「お前が後輩にご馳走してやりなさい」
これ以外に納得はしない。
命のバトン。
お正月の箱根駅伝。
7位でタスキ
(バトン)を受けたら、
自分は少なくとも
6位か5位で、
できれば一位でバトンを
次に繋ぐのが役割である。
自分の預かっているものを、
預かった時よりも、
進化させて次にお返しする。
この発想はすごい。
後輩から
預かっていると考える。
未来から
預かっているものだと考える。

そう思うと、
今をより良く生きなければ
って思いますね
ブログNO 3911
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