35年の家作りで分かった子育世代が失敗しない家作り!
八戸でお洒落で温かい木の家を作る サイエンスホーム八戸・橋本英文

リハビリに特化するデイサービス

よりよく生きるための

環境づくり

 

 

「家づくりは幸せづくり」

八戸・木の家でお馴染み

サイエンスホーム八戸

代表の橋本英文です

ーーーーーーーー

それでは、

2025年11月13日(木)号

よろしくお願いします。

 

 

必要は発明の母と言われる。

 

 

何かのサービスを受けたときに、

満足できなかった。

 

 

じゃあ、

満たすくらいのところはないかと

探したが、なかった。

 

 

じゃあ、

自分でやろう。

 

 

そう思う純粋な気持ちが、

人を次の道に進ませる。

 

 

八戸の経営者仲間で、

倫理法人会で一緒に勉強している

株式会社ロッシュの岩舘裕美社長

 

 

 

 

岩舘さんは

リハリビに特化したデイサービス事業所を

市内に3店舗とドライヘッドスパ1店舗を

展開されている。

 

 

 

 

 

倫理法人会も一緒ということで、

よく話をする。

 

 

今日は、

そんな岩舘さんがモーニングセミナーの

講師だった。

 

*以前宮古市倫理法人会での講話の時の写真です。

 

 

 

 

 

 

岩舘さんの経歴が面白い。

 

 

建設業で

現場仕事をしていたときに、

 

 

お母様の癌が発覚。

 

 

その時の国立がんセンターの

医師の患者さんへの、

向き合い方を目の当たりにして、

自分の人生が変わったという。

 

 

 

お母様は喉の癌のため、

声帯を切除する必要があった。

 

 

 

だが、

お母様は人と話すことが

何よりも大好きな方で、

 

 

声が出なくなるのであれば

手術は受けないと、

固辞していたのだという。

 

 

そんな時、医師はこう言った。

 

 

「では、声を出せるような手術をしましょう。

もちろん命は大事ですが、自分にとっての生きがいも

同じくらい大事です」

 

 

この、

その人らしさを尊重する姿が

岩舘さんを医療の日

に進めることになる。

 

 

 

母の看病のために、

八戸に帰郷。

 

そして建設業から

医療の道に進むために、

 

 

当時、新設された

リハビリの専門学校へ

社会人として入学した。

 

 

そして、

理学療法士の国家資格を取得し、

大きな病院に勤務するようになる。

 

 

そこで、

目の当たりにすることになる、

医療の現実。

 

 

 

リハビリは、

人それぞれどのくらいまでやったら

機能が回復するのかというのは

違いがある。

 

 

もう少しリハビリ期間があれば、

もっと良くなったのに、

 

ということもあるが、

病院でのリハビリ期間が

決まっている。

 

 

1ヶ月なら1ヶ月、

2ヶ月なら2ヶ月。

 

 

それが終わると、

リハビリは終わり。

 

 

 

あとは、

自分でなんとかするしかない。

 

でも、

体が不自由な状態の方も多いので、

そうなると次はどこに行くかというと、

病院で面倒を見てもらえるわけではなく、

デイサービスにお世話になるケースが多い。

 

 

でも、デイサービスの場合は、

これは介護を受けるところ。

 

リハビリをしてもらえる

ということではない。

 

 

介護ということなので、

機能回復ということになならない。

 

 

介護施設の職員さん的には、

じっとしていてもらった方が

自分たちの仕事をやりやすい。

 

 

でも体は、

使わなければどんどん衰えていく。

 

 

だから、

自分で自分のことができる、

 

必要性があるということで、

自分で動く環境は大切。

 

 

でも、

健常者がなんでもない段差とかを

要介護者は乗り越えられない

怪我の恐れがある。

 

 

だったら、

段差がない空間を作ったり、

自力で歩くための補助として

手すりを廊下につけたり、

 

1階だけで

完結できる家にしたり、

家づくりの分野では

そんな工夫をすることで、

自分のことは自分でやれる、

 

その人らしさを

長く続ける空間を考えていく。

 

 

そして、

リハビリを

必要としている人に限らず、

ストレスすがとっても

少ない建物として

平屋が今人気。

 

 

ここでちょっとお知らせ

*サイエンスホーム八戸

平屋の見学会も

11月15日、16日に開催します。

 

 

 

 

岩舘さん曰く、

10年前、リハビリに特化した

デイサービスが八戸にはまだなかったという。

 

 

そこで、岩舘さんは思った

 

「ないなら俺が作ればいい」

 

そうやって作ったのが、

リハビリデイサービスのサンテさん

 

 

 

ニーズはあったのに

そのサービスが

今までなかったため、

開業してすぐに、

 

利用申し込みが埋まり、

 

3年で3店舗目を

出すまでに成長した。

 

 

そして、

その後、

ドライヘッドスパの

お店を出すことになる。

 

 

 

リハビリの

デイサービス経営者が、

なぜ、ドライヘッドスパ?

 

 

って、

僕も最初は思っていたが、

理由を聞いて納得した。

 

 

 

リハビリを通して、

利用者さんと接している中で、

体が思うように

動かないことにストレスに思い、

うつのような症状になる方もいたという。

 

 

そこから、

岩舘さんは薬やカウンセリングという

医師が行うアプローチではなく、

 

ヘッドマッサージによって

うつ症状の改善が見られる

ということを知り、

 

自身がそれを学び、

利用者さんに

応用していったという。

 

 

その結果、

改善が見られる方が

多く効果があることを実感。

 

 

これは、

介護を必要としている

人だけではなく、

 

一般の方でも、

ストレスを抱えているひとの

手助けになれるかもしれない

と、

 

4年目に

ドライヘッドスパ癒頭を開業。

 

 

岩舘さんの発想は、

実際に現場に立つ中で、

 

目の前の患者さんの人生を

より良いものにしたい

という思いから

 

全ての行動が生まれている

ことがわかる。

 

 

大きい病院に

勤務しているならば、

 

開業するよりも、

安定ということを考えると、

 

独立をするという選択を

する人の方が少ないと思う。

 

 

 

だけど、岩舘さんは、

自分のことよりも、

 

目の前の患者さんに

生き生きと希望を持って

人生を過ごして欲しいと

思ったのだという。

 

 

 

この、

動機善のあり方が、

とても勉強になった。

 

 

岩舘さんの話を聞いて、

何か壁にぶつかった時は

 

一番最初のころの気持ちに

立ち返ることが大事だと学んだ。

 

 

家づくりの仕事に限らず、

社会人として仕事をしていると、

少なからず困難や苦難は経験する

心が折れそうになることも

たくさんあると思う。

 

 

お施主様の立場にしても、

家づくりは一大事業。

 

家を建てるために

クリアーしなければならないこと

心が折れそうになる苦難は

いっぱいあると思う。

 

 

そんな時は、

なぜ家を買おうと思ったのか?

 

 

 

初心に立ち返ってみると

いい。

 

今日も学び大き朝の時間でした。

 

*八戸ショッピングセンターラピアの1階のサンテリハビリセンターにて

岩舘さんと一緒にの写真

 

 

 

 

ブログNO 3914

 

 

 

【尻内の平屋(2LDK+タタミ)完成見学会】

11月15日、16日

 

 

 

 

【サイエンスホーム八戸

WEBサイト】

https://sciencehome-h.co.jp/

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【まちかど移動式展示場&販売会】

八戸市旭丘 3LDK 29坪

見学&販売開始

毎日10時〜17時

完全予約制です。

詳しくはこちらをご覧ください。

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小中野モデルハウス

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名前橋本 英文
住まい青森県