35年の家作りで分かった子育世代が失敗しない家作り!
八戸でお洒落で温かい木の家を作る サイエンスホーム八戸・橋本英文

30坪だと思っていた土地が、実は60坪だった話

おすすめ

お隣が空き地だった場合

 

いつの間にか、

境界に曖昧になっていることが

あるかもしれません。

 

 

 

 

「家づくりは幸せづくり」

八戸・木の家でお馴染み

サイエンスホーム八戸

代表の橋本英文です

ーーーーーーーー

それでは、

2026年1月22日(木)号

よろしくお願いします。

 

 

 

 

家づくりの相談を

受けていると、

 

 

 

 

「土地が狭くて

希望の家が建たないんです」
という声をよく聞きます。

 

 

 

 

少し前に、家を建てた

お客様のおはないです。

 

 

 

 

そのお客様は、

 

 

土地はあるのですが狭くて。。

 

だから、他に土地を買ってそっちに

家を建てたほうがいいものか

迷っていまして。。

 

なるほど、悩ましいですね。

 

 

 

 

もし、今ある土地に建てるのなら

立地はとてもいい場所なので、

理想的ではありますが、、

 

 

便利な場所となると、

ますます迷いますよね。

 

 

 

その、親から相続した土地が

30坪くらいしかなくて、

車2台停めるのがギリギリ。

 

そこで建てる場合は

庭は諦めようと思っています。

 

 

 

 

 

確かに、30坪で
・建物
・駐車場2台
・ちょっとした庭

 

をすべて叶えるのは、

なかなかタイトです。

 

 

 

現地を見ないことには、

アドバイスもできませんので

現地見ますよ。

 

 

はい。助かります。

 

 

 

 

 

現地を見てみると、やっぱり、

30坪くらいにしか見えません。

30mの巻き尺を当ててみても

やっぱりそのくらい。

 

優先順位を考える

必要があるな〜と思いました。

 

 

現場を測ったその足で、

法務局で登記簿謄本と公図を取得してみて

「あれ?」って思いました。

 

登記簿に書いてある土地の面積が

30坪ではなく、その倍60坪近くあったのです。

 

 

 

 

「境界は、正式に確認されていますか?」

 

 

 

 

境界を本当に確認したのか?

 

これは、実は家づくりの“盲点”に

なることが多いことなのです。

 

 

 

■ 思い込みが生んでいた「見えない越境」

 

後日、土地家屋調査士さんに依頼して、

正式な境界確認を行いました。
すると、驚きの結果が出ました。

 

 

 

お隣の庭の一部が、

実は相談者様の土地に越境していたのです。

 

 

*イメージ

 

 

つまり、
「30坪しかない」と思い込んでいた土地は、
実測すると約60坪。

 

 

倍です。

 

 

 

これにはお客様もびっくり。

 

 

 

さらに面白いのは、

 

 

お隣の方も

「ここは自分の庭だと思っていました」

とおっしゃったこと。

 

 

 

 

実はそのお隣さんも、
親の代から最近相続したばかり。

 

 

境界を正式に確認したことがなく、
「昔からこうだったから」
という感覚だけで使っていたそうです。

 

 

 

 

地方では、

こういうケースは決して珍しくありません。

 

 

 

 

■ 境界を“揉めずに”解決する

 

 

 

「越境」と聞くと、
トラブルや揉め事を想像する方も多いと思います。

 

 

 

でも今回は違いました。

 

・測量士が客観的に境界を提示
・双方が納得
・必要な部分だけ整地し直す

 

淡々と、穏やかに解決しました。

 

 

 

問題は、人ではなく

“境界を知らなかっただけ”。

 

この一言に尽きます。

 

 

 

 

■ 60坪になったことで、一気に家づくりが変わった

 

 

 

 

土地が60坪あると、世界が変わります。

 

・車2台を余裕で駐車
・子どもが遊べる庭
・希望していた建物の大きさ
・日当たりの良い配置計画

 

すべてが無理なく成立。

 

 

 

お客様はこう言いました。

 

 

 

「最初に相談していなかったら、

狭い家で妥協していたかもしれませんね…」

 

 

 

まさに、

 

 

“知らないまま進める家づくりの怖さ”
を象徴する出来事でした。

 

 

 

 

■ 家づくりは「建物」より先に「土地の真実」を知る

 

間取りの前に、
住宅ローンの前に、
展示場を見る前に、

まずは土地の真実を知る。

 

 

 

これが、

後悔しない家づくりの第一歩です。

 

・境界は合っているか
・越境はないか
・本当の面積はいくつか

 

ここを確認せずに進めるのは、
設計図を持たずに家を建てるようなもの。

 

 

 

 

■ 「うちは大丈夫」と思っている方へ

 

今回のお客様も、
「うちは昔からこの広さだから」
と疑っていませんでした。

 

 

でも、調べてみたら、倍の土地があった。

 

思い込みは、家づくり最大の敵です。

 

 

 

もし、

・親から相続した土地
・昔から使っている庭
・境界杭を見たことがない

ひとつでも当てはまるなら、
一度、境界確認をおすすめします。

 

 

 

それだけで、

本来持っている“可能性”が見えてくる
かもしれません。

 

 

 

 

家づくりは、
「家を建てる仕事」ではなく、
「土地と暮らしの可能性を引き出す仕事」

だと、私は思っています。

 

 

一本の境界線が、
一家族の未来を大きく変えたお話でした。

 

 

 

 

 

ブログNO 3982

 

 

 

 

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名前橋本 英文
住まい青森県