35年の家作りで分かった子育世代が失敗しない家作り!
八戸でお洒落で温かい木の家を作る サイエンスホーム八戸・橋本英文

3月11日。東日本大震災から15年。

お役立ち情報

もう15年経つんですね。

 

 

あの時、

何をしていましたか?

 

それぞれの3月11日

 

 

 

「家づくりは幸せづくり」

八戸・木の家でお馴染み

サイエンスホーム八戸

代表の橋本英文です

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2026年3月11日(水)号

 

 

 

 

今日という日は、

どうしても

あの日のことを思い出します。

 

 

 

2011年3月11日。

東日本大震災。

 

 

 

あの時のことは、

今でもはっきり覚えています。

 

 

岩手県で高速道路を

走行していました。

 

 

 

 

 

地震が起きて、しばらくしてすぐに
妻から電話がかかってきました。

 

 

 

奇跡的に、その電話はつながりました。

 

 

「大丈夫?」

 

 

短いやり取りだったと思いますが、
お互いの無事を

確認することができました。

 

 

 

しかし、その電話の後、
携帯電話は

まったくつながらなくなりました。

 

 

 

何度かけてもつながらない。

 

 

 

 

通信が止まると、
人はこんなにも

不安になるのかと実感しました。

 

 

 

だからこそ、
あの時、妻とお互いの

無事を確認できたことは、

 

本当にありがたいことだったと

思っています。

 

 

 

僕は家族の無事が

分かって安心できたし、

 

 

妻も僕の無事が分かって安心できた。

 

 

 

 

改めて思うのは、

 

「連絡がつかないこと」
「安否が分からないこと」

 

 

これが一番つらく、
一番心配なことだということです。

 

 

 

もちろん、
地震が起きないことが一番です。

 

 

 

でも、

それは人間が

コントロールできるものではありません。

 

 

 

だからこそ大切なのは、

「起きるかもしれない」という前提で備えること。

 

・家族で連絡方法を決めておく
・集合場所を決めておく
・非常食や水を備えておく
・電池やモバイルバッテリーを準備しておく

 

 

こうした備えは、
普段は必要ないように感じるかもしれません。

 

 

 

でも、
「もしもの時」に家族を守る力になります。

 

 

そしてもう一つ大事なこと。

 

 

それは、
日常を当たり前と思わないこと。

 

 

 

今日、家族と普通に会話できること。

 

普通に帰る家があること。

それは、決して当たり前ではない。

 

 

 

3月11日という日は、
そんなことを改めて考えさせてくれる日です。

 

 

 

 

だからこそ今日は、
少しだけでもいいので、

家族と「もしもの時」の話をしてみてください。

 

 

それもまた、
大切な「備え」だと思います。

 

 

 

 

 

ブログNO 4030

 

 

 

 

 

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名前橋本 英文
住まい青森県