35年の家作りで分かった子育世代が失敗しない家作り!
八戸でお洒落で温かい木の家を作る サイエンスホーム八戸・橋本英文

家族の変化に対応できる家がいい 〜5年ごとに変わる家族のかたち〜

お役立ち情報

自宅を建てると同時に書き始めた

この毎日ブログ。

 

 

 

その頃は、長女は小学校1年生で、

次女は生まれていませんでした。

 

 

 

あれから11年が経ち。

 

 

 

長女も4月からは

進学のため、県外へ。

 

 

 

今の長女の部屋は

次女が使う予定です。

 

 

 

「家づくりは幸せづくり」

八戸・木の家でお馴染み

サイエンスホーム八戸

代表の橋本英文です

ーーーーーーーー

それでは、

2026年3月12日(木)号

よろしくお願いします。

 

 

 

 

家づくりというのは、

多くの方にとって

一生に一度の大きな出来事です。

 

 

「家族が幸せに暮らせる場所をつくりたい」
「できるだけ長く、快適に住み続けたい」

 

 

 

そう思い、

たくさんのエネルギーをかけて

家づくりに取り組まれる方がほとんどです。

 

 

 

 

しかし、

家は完成した瞬間がゴールではありません。

 

むしろそこからが、本当のスタートです。

 

 

 

年月が経てば、

建物には少しずつ

傷みや不具合が出てきます。

 

 

それだけではありません。

暮らしそのものも変わっていくのです。

 

 

 

子ども部屋は、いつか空く

 

 

 

家づくりの相談を受けていると、

「子ども部屋をどうするか?」
という話は必ず出てきます。

 

 

ですが、冷静に考えてみると、

子どもが家にいる時間は意外と短いものです。

 

 

例えば

  • 小学生〜高校生まで
  • 約10年〜15年

大学や就職で家を出れば、

子ども部屋は使われなくなります。

 

 

 

つまり、

 

**家の一生から見ると

子ども部屋は

“短期間しか使われない部屋”**

 

なのです。

 

 

最初から

固定された形で作り込みすぎると、

 

子どもが独立した後に

「使い道がない部屋」に

なってしまうこともあります。

 

 

家具で仕切ることで

部屋を柔軟に使えるように

設計することもあります。

 

 

 

 

 

家族のかたちは5年ごとに変わる

 

 

 

家族の暮らしは、

だいたい5年単位で変化していきます。

 

 

例えばこんな変化があります。

  • 子どもが生まれる
  • 保育園・小学校に通い始める
  • 共働きになる
  • 思っていたより子どもが増える
  • 子どもが独立する
  • 親との同居が始まる
  • 夫婦が高齢になってくる

人生は予測通りには進みません。

 

 

 

「子どもは一人の予定だったけれど、二人になった」
「妻が専業主婦の予定だったけれど、共働きになった」

 

 

そうすると、

  • パントリーが必要になる
  • 家事スペースが欲しくなる
  • 留守時間が増えるので防犯性を高めたい

など、家に求める機能も変わってきます。

 

 

 

 

家に合わせて暮らすのは難しい

 

 

 

よくある失敗は、

「今の暮らしだけを基準に家を作ってしまうこと」

です。

 

 

 

家は30年、40年と

使い続けるもの。

 

 

その間に暮らしは

何度も変わります。

 

 

 

家に合わせて

生活を変えるのは、

とても大変です。

 

 

 

 

だからこそ大切なのは

暮らしに合わせて変えられる家

なのです。

 

 

 

「きっちり作る部分」と「ゆるく作る部分」

 

 

 

家づくりでは、

すべてを最初から完璧に決める必要はありません。

 

 

 

むしろ、

  • 最初からしっかり作り込む部分
  • 将来変えられるようにしておく部分

を分けて考えることが大切です。

 

 

 

 

例えば

 

しっかり作るもの

  • 構造
  • 断熱性能
  • 配管や設備の基礎部分

これは後から変えるのが大変です。

 

 

 

一方で

柔軟にしておくもの

  • 子ども部屋の間取り
  • 収納の使い方
  • 部屋の用途

 

こういったものは、
将来変えられるようにしておくと

暮らしやすくなります。

 

 

 

*耐力壁は動かせない

 

 

 

 

 

変わるのは「モノ」だけではない

 

 

家の中で変化するのは、

モノだけではありません。

  • 家族のコミュニケーション
  • 家で過ごす時間
  • 趣味
  • 働き方

こうした目に見えないもの

も変わっていきます。

 

 

 

 

例えば最近では

  • 在宅ワーク
  • オンライン会議
  • 趣味スペース

など、家の役割もどんどん変わっています。

 

 

 

永く住める家のコツ

 

 

永く愛される家には共通点があります。

 

 

 

それは

変化を受け入れられる家

ということです。

  • 子どもが小さい時
  • 子育てが終わった時
  • 夫婦二人になった時
  • 老後の暮らし

そのすべてに対応できる柔軟さを持った家。

 

 

家族の人生と一緒に成長していく家。

 

 

 

 

それが、本当の意味で
長く住み続けられる家
なのだと思います。

 

 

 

家づくりは、
「今の家族」だけでなく、
「未来の家族」まで考えて

設計することが大切ですね。

 

 

 

 

ブログNO 4031

 

 

 

 

【完成見学会】

 

 

 

3月14日・15日 白山台

/ 広い家族玄関と、おこもりヌック。

ちょっと差がつく木のお家 完成見学会

 

 

 

 

https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/shhachinohe/events/117374

 

 

 

 

 

【サイエンスホーム八戸

WEBサイト】

https://sciencehome-h.co.jp/

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【まちかど移動式展示場&販売会】

八戸市旭丘 3LDK 29坪

見学&販売開始

毎日10時〜17時

完全予約制です。

詳しくはこちらをご覧ください。

https://sciencehome-h.co.jp/event/9948/

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【小中野モデルハウス】
〒031-0802
青森県八戸市小中野6丁目21−16
☎️0178-34-5235
見学時間 10:00〜17:00
水曜日定休日

小中野モデルハウス

見学クラウドから簡単に見学の予約が

できるようになりました。

https://www.ie-miru.jp/cms/yoyaku/shhachinohe

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名前橋本 英文
住まい青森県