

守られているから挑戦できる。
「家づくりは幸せづくり」
八戸・木の家でお馴染み
サイエンスホーム八戸
代表の橋本英文です
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それでは、
2026年3月25日(水)号
よろしくお願いします。
3月末のこの時期。
JR八戸駅に行くと、
改札の前に掲げられている
職員の方が書いたメッセージ付きの
ホワイトボードがあります。

そこには、
進学や就職でこの街を離れる若者たちに向けて、
こんな言葉が書かれていました。
毎年、僕はこれを見て、胸が熱くなります。
そして、ふと考えるのです。
もし、自分が初めて親元を離れて、
この八戸という街を出ていくとき、
どんな気持ちだっただろうか、
と。
期待もあったでしょう。
でも同時に、不安も大きかったはずです。
うまくいかなかったらどうしよう。
友達はできるだろうか。
仕事は続くだろうか。
そんな気持ちを抱えながらも、
一歩を踏み出すことができたのは、
きっと
「帰る場所がある」という
安心感があったからだと思うのです。
もし失敗しても、
もし心が折れそうになっても、
帰る場所がある。
迎えてくれる家族がいる。
その安心感が、
人を前に進ませてくれる。
挑戦する勇気を与えてくれる。
18歳の子どもたちにとって、
八戸という地元と心でつながっていること。
それは、目に見えないけれど、
とても大きな力なのだと思います。
そして、僕は
家づくりの仕事をしています。
これまで、たくさんのご家族の
「実家」をつくらせていただきました。
その家は、
ただ雨風をしのぐ
建物ではありません。
疲れたときに帰れる場所。
嬉しいことがあったときに
報告したくなる場所。
悲しいことがあったときに、
黙っていても受け止めてくれる場所。
つまり、
いつでも帰ることができる場所
なのだと思います。
子どもたちが成長し、
やがてこの街を離れる日が来ても、
その家は、ずっとそこにある。
「帰ってきていいんだよ」
と、静かに待っている場所。
帰る場所があるから、
人は思い切って挑戦できる。
帰る場所があるから、
遠くへ羽ばたいていける。
この季節、
八戸駅のホワイトボードを見るたびに、
僕はあらためて思います。
家づくりとは、
人生の土台をつくる仕事。
そして、
誰かの「ふるさと」
をつくる仕事。
そう思うと、
この仕事に携わらせて
いただいていることに、
改めて誇りを感じるのです。
ブログNO 4044
【サイエンスホーム八戸
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小中野モデルハウス
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