

リフォームは
建築確認いらないと思ってた。
って、よく言われます。
「家づくりは幸せづくり」
八戸・木の家でお馴染み
サイエンスホーム八戸
代表の橋本英文です
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それでは、
2026年4月3日(金)号
よろしくお願いします。
~2025年4月 建築基準法改正で何が変わったのか~
最近、業界内でもよく話題になるのが、
**「2025年4月の建築基準法改正」**です。
特に、
リフォームでも
建築確認が必要になるケースが
増えている

という点は、
これから家づくりや
リフォームを考える方にとって、
とても重要なポイントです。
今日は、
できるだけ具体的に、
実例も交えながら
お話ししたいと思います。
これまで、一般的な住宅、
特に**木造2階建て(いわゆる4号建築物)**については、
こういった工事は、
建築確認が不要なケースが多かったのです。
ところが、
2025年4月の法改正により、
「4号特例」の見直しが行われました。
これにより、
今まで簡単にできていた工事でも、
設計図を作り、
構造や耐震のチェックを受け、
確認申請が必要になる
というケースが増えています。
では、どんなリフォームが該当するのか。
現場感覚で言うと、次のようなケースです。

① 間取りを大きく変えるリフォーム
例えば、
こういった工事は、
構造に影響する可能性がある
ため、
確認申請が必要になるケースが増えました。
実例①
「和室2間をLDKにしたい」
築30年の木造住宅。
お子さんが独立し、夫婦2人暮らしになったため、
「和室2部屋をつなげて、広いリビングにしたい」
というご相談がありました。
以前であれば、
という設計で進められた可能性があります。
しかし現在は、
が必要になるケースがあります。
つまり、
工期も費用も、
以前より増える可能性がある
ということです。
② 屋根の重さが変わるリフォーム
これは意外と多いです。
例えば、
こういった工事は、
建物にかかる重さ(荷重)が変わる
ため、
耐震性に影響します。
その結果、
確認申請が必要になることがあります。
実例②
「古い瓦屋根を軽い屋根に変えたい」
一見すると、
軽くなるんだから安全でしょう?
と思われがちですが、
実際には、
などを確認する必要があります。
特に、
耐震改修とセットになる場合は、
確認申請が必要になるケースが増えています。
③ 増築は、ほぼ確実に確認申請が必要
これは以前からですが、
今回の改正で、さらに厳格になっています。
例えば、
こういった工事は、
原則、確認申請が必要
です。
特に最近は、
「ちょっとした増築」
でも、
などの問題が出てくることが増えています。
ここが一番大事です。
確認申請が必要なのに、
こうなると、
後から
ということも起こり得ます。
これは、
現実に起きている話です。
今回の法改正で、はっきりしたことがあります。
それは、
リフォームも「設計の時代」になった
ということです。
これを最初に見極めることが、
とても重要になりました。
僕はいつも思います。
家づくりも、リフォームも、
知らないと損をする
でも、
知っていれば防げる
ことが本当に多い。
2025年の建築基準法改正は、
決して難しい話ではありません。
ただ一つ言えるのは、
「昔と同じ感覚でリフォームはできない時代になった」
ということです。
だからこそ、
これが、とても大切です。
家は、
家族が安心して暮らすための器。
そして、
長く住み続けるためには、
法律と安全を守ること
も、
とても大事な家づくりの一部なのだと思います。
ブログNO 4053
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