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八戸でお洒落で温かい木の家を作る サイエンスホーム八戸・橋本英文

スペパ(スペースパフォーマンス)が良い家

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スペパ

 

 

「家づくりは幸せづくり」

八戸・木の家でお馴染み

サイエンスホーム八戸

代表の橋本英文です

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それでは、

2026年4月8日(水)号

よろしくお願いします。

 

 

~広さではなく、“使い方”で暮らしは変わる~

 

 

最近、よく耳にする言葉があります。

 

 

「スペパ(スペースパフォーマンス)」

 

 

つまり、限られた空間を

どれだけ有効に使えているか、

という考え方です。

 

 

 

昔は「広い家が良い家」と

言われていました。

 

 

 

でも今は、

土地価格や建築費が上がり、

 

単純に面積を増やす

ことが難しい時代です。

 

 

 

だからこそ、
広さではなく、使い方。

 

 

 

これが、

これからの家づくりの

大切な視点だと思っています。

 

 

 

今日は、実際の事例を交えながら

 

 

「スペパが良い家」とはどんな家なのか、
ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

事例①

2WAY動線のシューズクローク兼ファミリークローゼット

 

 

これは、以前ブログでもご紹介した間取りですが、
とてもスペパが良い代表例です。

 

 

 

 

玄関から入ると、

  • 玄関 → リビング
  • 玄関 → シューズクローク → キッチン
  • 玄関 → シューズクローク → 寝室

という、複数の動線が確保されています。

 

 

 

例えば、買い物から帰ってきたとき。

 

 

 

普通の家だと
玄関 → リビング → キッチン
と回り道になることがあります。

 

 

 

でもこの間取りなら、

玄関 → 収納 → キッチン

一直線です。

 

 

しかも、

  • 靴も
  • コートも
  • カバンも
  • 翌日の持ち物も

すべてここに集約できる。

 

 

つまり、
廊下や収納を増やさなくても、生活がスムーズになる。

 

 

 

これが、スペパが良いということです。

 

 

 

 

事例②

「廊下をなくす」という発想

 

 

 

あるお客様の家は、
延床面積は30坪でした。

決して広い家ではありません。

 

でも、実際に入ると
「広いですね」と皆さんおっしゃいます。

なぜか。

 

 

 

理由はシンプルです。

廊下を極力つくらなかった。

 

 

 

例えば、

  • 廊下を減らして
  • その分をリビングや収納に使う

これだけで、

同じ30坪でも、体感の広さが全く変わる

のです。

 

 

 

 

廊下は、移動のための空間。
収納や居室は、生活のための空間。

どちらを増やすか。

これが、スペパの考え方です。

 

 

 

 

 

 

事例③

吹き抜けは「もったいない」どころか、実はスペパが良い

 

 

 

吹き抜けをつくると、

「床面積が減るから、もったいない」

と言われることがあります。

 

 

 

確かに、数字だけ見れば
床面積は減ります。

 

 

でも、実際にはどうでしょうか。

  • 明るくなる
  • 開放感が出る
  • 空気が循環する
  • 家族の気配がつながる

つまり、

同じ面積でも、体感の価値が上がる

のです。

 

 

 

 

これも立派なスペパです。

 

 

スペースの量ではなく、
スペースの価値を高める。

ここがポイントです。

 

 

 

 

 

事例④

階段下収納は「宝の山」

 

 

 

あるお客様の家では、
階段下を徹底的に活用しました。

  • 掃除機
  • 季節家電
  • 防災用品
  • 子どものランドセル

これらを、
すべて階段下に集約しました。

 

 

もしこの収納がなければ、

  • 収納を1帖増やす
  • 押入れを1つ増やす

という設計になっていたかもしれません。

 

 

 

でも、

デッドスペースを活かす

ことで、
面積を増やさずに済んだ。

これも、スペパが良い設計です。

 

 

 

 

 

 

スペパが良い家の共通点

 

 

 

いろいろな事例を見ていくと、
共通点が見えてきます。

 

 

それは、

「無駄な空間がない」

ということです。

 

 

具体的には、

  • 動線が短い
  • 収納が適切な場所にある
  • 使わない部屋がない
  • デッドスペースを活かしている

こういう家は、
面積が大きくなくても、
とても暮らしやすい。

 

 

 

面積よりも、「設計力」

 

 

 

住宅会社を比較する時、
どうしても

  • 坪数
  • 価格
  • 見た目

に目がいきがちです。

 

 

 

でも本当に大切なのは、

設計力

です。

 

 

 

同じ30坪でも、

  • 使いやすい30坪
  • 使いにくい30坪

があります。

 

 

 

これは、
大工さんの腕でも、
材料の良し悪しでもなく、

 

設計の工夫

で決まります。

 

 

 

 

家は「広さ」ではなく「暮らしやすさ」

 

 

 

これからの時代は、

  • 土地が高い
  • 建築費が高い
  • 光熱費も上がる

そんな時代です。

 

 

だからこそ、

小さくても、豊かに暮らす

という発想が大切になってきます。

 

 

 

 

スペパが良い家とは、

  • 無理に大きくしない
  • 無駄をつくらない
  • 使いやすさを追求する

そんな家です。

 

 

 

そして何より、

 

家族が毎日、気持ちよく暮らせること。

 

 

 

これこそが、
本当の意味での
スペースパフォーマンスだと思います。

 

 

 

 

ブログNO 4058

 

 

 

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名前橋本 英文
住まい青森県