

なんでも、流行りはある。
住宅でも。
「家づくりは幸せづくり」
八戸・木の家でお馴染み
サイエンスホーム八戸
代表の橋本英文です
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それでは、
2026年4月12日(日)号
よろしくお願いします。
ハウスメーカーに
勤務していた時のこと。
僕は、
大手ハウスメーカーが
複数社並ぶ
いわゆる「総合展示場」に
配属されていました。
そこでは、
モデルハウスが
5年〜10年ごとに
建て替えられていきます。
そして、そのたびに
「その時代のトレンド」を
取り入れた間取りになっていきました。
先日、当時の写真を見返していた時、
ふと思ったのです。
「ああ、この間取り、流行ったなあ…」
そんな懐かしいものを
いくつか見つけました。
まず一つ目は
スキップフロア。
1階と2階の間に
もう一つフロアを設けるつくりです。

空間が立体的になり、
とても面白い。
当時は、
「こんな家に住みたい!」
と憧れる方が本当に多かった。
しかし実際に住んでみると、
という現実もありました。
今では、
以前ほど見かけなくなりました。
二つ目は
ダウンリビング。
リビングを一段下げることで、
天井が高く見え、
おしゃれな空間になります。

モデルハウスで見ると
本当に素敵なんです。
しかし、
こういった課題もありました。
見た目は魅力的でも、
毎日の生活の中では
小さな不便が積み重なっていくのです。
三つ目は
全面タイル張りのリビング。

高級感があり、
まさに「セレブな空間」。
とてもおしゃれです。
しかし、
という現実もありました。
私がハウスメーカーに勤務していたのは
もう10年以上前のこと。
振り返ると、
住宅にも流行がある
ということを、
強く感じます。
その時は大人気でも、
数年後には
あまり見かけなくなる。
そんなものは
たくさんあります。
ここが大切なポイントです。
デザインや内装は、
一過性のものが多い。
しかし、
構造や性能は、長く定着する。
これは、
家づくりの世界の
とても重要な原則です。
橋長の
サイエンスホームの家は
真壁づくり。

柱や梁が
そのまま見えるつくりです。
これは、
「おしゃれだから」
ではありません。
本当に構造の柱や梁が
そこに存在している
ということです。
日本は、
そんな国です。
この環境の中で
昔の大工さんたちは
何百年も試行錯誤を繰り返してきました。
その結果たどり着いたのが、
木を壁の中に閉じ込めない
という考え方です。
木を表しにすることで、
そんな働きが生まれます。
これは、
日本という風土に合わせて
磨き上げられてきた構造
なのです。
家は、
10年住むものではありません。
30年
50年
場合によっては
100年住むものです。
だからこそ、
今流行っているかどうか
ではなく、
長く残ってきた理由があるかどうか
ここを見ることが
とても大切です。
流行は、変わります。
しかし、
本質は変わりません。
家づくりも同じです。
流行のデザインではなく、
長く愛されてきた理由がある構造を選ぶ。
それが、
後悔しない家づくりにつながると、
僕は思っています。
ブログNO 4062
【サイエンスホーム八戸
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【まちかど移動式展示場&販売会】
八戸市旭丘 3LDK 29坪
見学&販売開始
毎日10時〜17時
完全予約制です。
詳しくはこちらをご覧ください。
↓
https://sciencehome-h.co.jp/event/9948/
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【小中野モデルハウス】
〒031-0802
青森県八戸市小中野6丁目21−16
☎️0178-34-5235
見学時間 10:00〜17:00
水曜日定休日
小中野モデルハウス
見学クラウドから簡単に見学の予約が
できるようになりました。
| 住所 | 〒031-0821 青森県八戸市白銀3丁目14-5 マップを見る |
|---|---|
| 定休日 | 日・祝 ※日・祝日は予約のみ対応となりますので、ご予約をお願いいたします。 |
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |