

一斉に、携帯の地震速報が鳴るの
びっくりしますね〜
「家づくりは幸せづくり」
八戸・木の家でお馴染み
サイエンスホーム八戸
代表の橋本英文です
ーーーーーーーー
それでは、
2026年4月21日(火)号
よろしくお願いします。
4月20日の夕方
三陸沖震源の大きな地震がありました。

最大震度は5強ということで、
かなり大きい震度。

津波の警報もでて、
市内では避難した人もいました。
去年の12月も、
最大6強の地震があり、
ショッピングセンターの天井が崩落したり、
神社の鳥居が倒れたり、NTTの鉄塔の破損や
道路の日々など中心街に被害がでました。

大きな地震を続けて経験した八戸市ですが、
同じ八戸市内でも、揺れ方や被害の状況が違った、
という話を多くの方から聞きました。
「うちは物が落ちただけだった」
「食器棚が倒れて大変だった」
「建物に被害が出た」
一方で
「揺れたけど、ものが落ちたりはしなかった」
という方もいます。

*八戸市中心街では、ビルの外壁が崩れました。
同じ市内でも、
山側と海側、
地盤の違い、
建物の築年数や構造の違い、
そして家の中の備えの違いによって、
結果が大きく変わってくるのです。
これは決して特別なことではありません。
八戸でも、
海に近い地域、
市街地、
高台の地域
それぞれ地盤の性質が
異なることがあります。
また、同じ地域でも、
昔は田んぼだった場所なのか、
もともと固い地盤だった場所なのかで、
揺れ方は変わることがあります。
つまり――
「同じ市内だから揺れ方は同じ」ではない
ということです。
では、家づくりの段階でできることは何か。
それはまず、
地盤を正しく知ることです。
地盤調査を行い、

必要であれば地盤改良をする。

これは当たり前のようでいて、
とても重要な基本です。
そしてもう一つ。
耐震性をしっかり確保すること。

今の住宅は、
建築基準法でも一定の耐震性能が求められていますが、
「最低限」で安心かというと、
必ずしもそうとは言えません。
特に、
家具の転倒や、
建物の変形を抑えるという意味では、
こういった設計の工夫が、
将来の安心につながります。
家づくりは、
見た目や設備も大切ですが、
いざという時に家族を守れるか
という視点を、
ぜひ持っていただきたいと思います。
そして、
家づくりだけではなく、
日々の生活の中でもできることがあります。
例えば、
どれも特別なことではありませんが、
いざという時の安心感は大きく変わります。

特に最近は、
停電対策として
を検討される方も増えています。
これは単なる設備ではなく、
暮らしを守るインフラ
だと僕は思っています。
同じ八戸でも、
揺れ方や被害は違う。
だからこそ、
「もしも」を前提に、
できる備えを一つずつ重ねていくこと。
それが、
家族の命と暮らしを守る、
一番確実な方法だと思います。
家づくりとは、
単に家を建てることではなく、
安心して暮らし続けるための準備
なのかもしれません。
ブログNO 4071
【サイエンスホーム八戸
WEBサイト】
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
【まちかど移動式展示場&販売会】
八戸市旭丘 3LDK 29坪
見学&販売開始
毎日10時〜17時
完全予約制です。
詳しくはこちらをご覧ください。
↓
https://sciencehome-h.co.jp/event/9948/
ーーーーーーー
【小中野モデルハウス】
〒031-0802
青森県八戸市小中野6丁目21−16
☎️0178-34-5235
見学時間 10:00〜17:00
水曜日定休日
小中野モデルハウス
見学クラウドから簡単に見学の予約が
できるようになりました。
| 住所 | 〒031-0821 青森県八戸市白銀3丁目14-5 マップを見る |
|---|---|
| 定休日 | 日・祝 ※日・祝日は予約のみ対応となりますので、ご予約をお願いいたします。 |
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |