

玄関の灯りに
ちょうどいい解決策
「家づくりは幸せづくり」
八戸・木の家でお馴染み
サイエンスホーム八戸
代表の橋本英文です
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それでは、
2026年4月24日(金)号
よろしくお願いします。
先日、
あるお客様との打ち合わせで、
こんなお話になりました。
「最後に帰ってきた人が、
玄関の電気をつけっぱなしにしてしまうんです。
気づいたら、
夜中までずっと玄関の電気が
ついていることもあって…。」
これは、
どこのご家庭でも
よくあることだと思います。
特に、お子さんが成長して
帰宅時間がバラバラになってくると、
「誰が最後だったのか分からない」
ということも増えてきます。
そこで出てくるのが、
「じゃあ、人感センサーにすればいいのでは?」
というアイデアです。
確かに、
人感センサーにすれば、
人が来た時だけパッと灯りがついて、
いなくなれば自動で消える。
とても便利ですし、
省エネにもなります。
ところが、
ここで別の問題が出てきます。
「真っ暗な家に帰る」不安
人感センサーの場合、
人がいない時は電気が消えています。
つまり、
家族がまだ帰っていない時間帯に、
外から帰ってくると、
家の中は真っ暗。
玄関の窓から漏れる灯りもない。
これは、ちょっと寂しいし、
時には不安に感じることもあります。
特に、
・お子さんが夜遅くに帰ってくる時
・ご高齢の方が一人で帰宅する時
・防犯面を気にされているご家庭
こういう場面では、
「灯りが見える」
ということ自体が、安心につながります。
昔から、
「家の灯りは家族を迎えるサイン」
とも言われます。

この問題、
つけっぱなしでもない
真っ暗でもない
そんな方法があります。
それは、
「ほんのり常夜灯 + 人感センサー」
という考え方です。

具体的には、
という仕組みです。
普段は、
ほんのりとした灯りが玄関にあり、
帰ってきた時には、
自動で明るく迎えてくれる。
そして、
しばらくするとまた、
やさしい明るさに戻る。
まさに、
安心・便利・省エネ
のバランスがとれた方法です。
家づくりでも、
こういうことはよくあります。
「便利にしよう」と思って選んだ設備が、
別の場面では不便になる。
逆に、
昔ながらのやり方が、
実はとても理にかなっていることもある。
大切なのは、
どちらが正しいか
ではなく、
そのご家族にとって、ちょうどいいかどうか。
例えば、
それぞれで、
「ちょうどいい灯り」は違います。

玄関の灯りひとつでも、
暮らし方によって答えは変わります。
だからこそ、
設備を選ぶ時には、
「どう使うか」
「どんな生活になるか」
そこまで想像することが大切だと思っています。
家は、
毎日帰ってくる場所。
その玄関の灯りが、
今日もそっと迎えてくれる。
そんな住まいでありたいですね。
ブログNO 4074
<春の 完成見学会>
玄関からつながるLDKで“ただいま”がラクになる家
4月25日・26日完成見学会in八戸市糠塚
4月25日(土)26日(日)
10時〜17時
八戸市糠塚にて
【サイエンスホーム八戸
WEBサイト】
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【まちかど移動式展示場&販売会】
八戸市旭丘 3LDK 29坪
見学&販売開始
毎日10時〜17時
完全予約制です。
詳しくはこちらをご覧ください。
↓
https://sciencehome-h.co.jp/event/9948/
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【小中野モデルハウス】
〒031-0802
青森県八戸市小中野6丁目21−16
☎️0178-34-5235
見学時間 10:00〜17:00
水曜日定休日
小中野モデルハウス
見学クラウドから簡単に見学の予約が
できるようになりました。
| 住所 | 〒031-0821 青森県八戸市白銀3丁目14-5 マップを見る |
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| 定休日 | 日・祝 ※日・祝日は予約のみ対応となりますので、ご予約をお願いいたします。 |
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