35年の家作りで分かった子育世代が失敗しない家作り!
八戸でお洒落で温かい木の家を作る サイエンスホーム八戸・橋本英文

震度6強の地震のあと、サイエンスホームの家はどうだったのか?

おすすめ

色々なところで

サイエンスホーム八戸(橋長)

のオーナーさまとお会いするんです。

 

 

 

そして、オーナーさまの話を聞いて、

思わず、社員のみんなに伝えたいと

思うことが度々あるんです。

 

 

 

 

「家づくりは幸せづくり」

八戸・木の家でお馴染み

サイエンスホーム八戸

代表の橋本英文です

ーーーーーーーー

それでは、

2026年5月27日(水)号

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

社員のみんなに、

思わず全社共有した話があります。

 

 

 

 

 

 

先日、

東北町にご実家があるお客様が、

完成見学会に来てくださいました。

 

 

実家を建て替えようかどうか考えています

 

 

 

そんなご相談でした。

 

 

 

東北町と聞いて、僕はすぐに、

 

 

 

東北町では、

これまで何軒かサイエンスホームを

建てさせてもらっていますよ

 

とお話ししました。

 

 

 

するとお客様も、

 

 

 

それは安心ですね

 

 

 

 

と言ってくださいました。

 

 

 

 

 

その後、

実際に現地を確認しようと思い、

東北町まで車を走らせました。

 

 

 

 

現地を見て、

周辺環境を確認し、

 

用途地域なども調べてみようと思い、

その足で東北町役場へ向かいました。

 

 

 

窓口に行くと、

 

 

こんにちは、橋本さん!

 

 

と声をかけられました。

 

 

 

あれ?

 

 

見たことのある顔。

 

 

 

よく見ると、

10年ほど前にサイエンスホームの

東北町第一号として建ててくださった、

オーナー様でした。

 

 

 

 

 

そういえば、奥様のご職場は役場でしたよね

 

 

そう言うと、

オーナーさまは笑顔で

頷いてくださいました。

 

 

今日は、Y様の補助金の件ですか?

 

 

と聞いてくださいました。

 

 

 

 

Y様というのは、

去年の秋に、東北町で

お引き渡しをしたオーナー様です。

 

 

 

 

 

東北町は、

住宅に関する町の補助金が

比較的充実している地域です。

 

 

 

 

いえ、これから東北町に

建てるかもしれない

お客様の件で来ました

 

 

とお伝えすると、

 

 

そうなんですね。

Y様とは補助金の件でやりとりしていて、
うちがサイエンスホーム東北町第一号なんですよ、
って話をして、仲良くなっちゃいました

 

 

 

と教えてくれました。

 

 

 

 

なんだか、

とても嬉しい気持ちになりました。

 

 

 

自分たちが建てさせていただいた

オーナー様同士が、

地域の中でつながっている。

 

 

 

 

10年前に建ててくださったオーナー様と、

去年お引き渡ししたY様が、

 

同じ東北町の中で

サイエンスホームの話をしてくださっている。

 

 

 

 

住宅会社として、

こんなにありがたいことはありません。

 

 

 

 

 

そして、その後にオーナー様が、

 

 

そういえば、橋本さん。

地震、大丈夫でしたか?

 

 

と聞いてくださいました。

 

 

 

 

 

ーーー

4月20日の夕方

 

青森県東方沖を

震源とする震度5強(M7.7)

の地震が発生。

 

 

青森県でも特に

八戸周辺に津波警報が発令し、

避難した人も出た。

 

 

ちょうど、昨年の12月8日にも、

八戸は震度6強の地震が起きており、

ショッピングモールの天井が

落ちたりいろいろ被害があった。

 

 

 

 

 

 

津波はほとんどなかったものの、

揺れでの被害で、中心街では、

鉄筋コンクリートの建物なども

被害が出ていた。

 

 

 

 

 

 

 

短いスパンでの大きな地震。

 

 

 

両方のとも、サイエンスホーム八戸で

 

 

建てたオーナーさまの被害報告は入っておらず

ホッとしたのを覚えていた。

 

 

 

 

 

 

はい、全然大丈夫でしたよ

 

 

 

とお答えすると、

 

 

 

会話

それはよかったです。

実は、橋本さんに教えようと

思っていたことがあるんです

 

 

 

と、

 

少し嬉しそうな表情で

話し始めてくれました。

 

 

 

オーナー様のお家の後ろには、

 

全国でも有名な

大手ハウスメーカーさんで

建てたお家があるそうです。

 

 

 

また、隣には、

 

八戸の大きめのビルダーさんで

建てたお家があるそうです。

 

 

 

どちらのお家とも、

ご近所付き合いがあり、

仲が良いとのことでした。

 

 

 

その2軒のお家が、

 

先日の震度6強の地震のあと、

内装に影響が出ていたそうです。

 

 

 

後ろのお家も、隣のお家も、

室内壁に亀裂が入ったみたいなんです

 

 

そう教えてくれました。

 

 

 

詳しく聞くと、

クロスの継ぎ目のようなところに、

一定間隔で隙間や亀裂が出ていたとのこと。

 

 

 

 

おそらく、

地震の揺れによって石膏ボードの下地が動き、

ボードとボードの継ぎ目や、

仕上げのクロスの部分に

影響が出たのだと思います。

 

 

 

もちろん、

それだけで構造的に危ない

という話ではありません。

 

 

 

 

ただ、

住んでいる方にとっては、

壁に亀裂が入るというのは、

とても不安になることです。

 

 

 

 

え〜、それは大変でしたね。

ところで、ご自宅はどうでしたか?

 

 

と聞くと、

 

 

うちは、全く何ともなかったんです。

壁の隙間も、亀裂もありませんでした。

 

 

 

と教えてくださいました。

 

そして、こう続けてくれました。

 

 

当時、橋本さんが、

サイエンスホームは地震に強いって

言っていたのを思い出しました

 

 

この言葉は、

本当に嬉しかったです。

 

 

サイエンスホームの特徴のひとつに、

真壁づくりがあります。

 

 

柱や梁などの木が見えるつくりです。

 

 

 

一般的な大壁の家は、

壁一面を石膏ボードで覆い、

その上にクロスを貼ることが多いです。

 

 

 

 

 

 

その場合、

どうしてもボードとボードの継ぎ目があり、

地震などで建物が揺れた時に、

その継ぎ目やクロスの部分に影響が出ることがあります。

 

 

 

一方で、

サイエンスホームの真壁づくりは、

木と壁〜木と壁という

納まりになります。

 

 

 

 

 

壁一面を大きく

クロスで仕上げるというよりも、

柱や梁で区切られた中に

壁が納まっている。

 

*橋本の自宅の柱と壁

 

 

 

だからこそ、

 

揺れた時にも

クロスの継ぎ目が

長く連続して割れるような現象が

起きにくいのだと思います。

 

 

 

*柱と壁の間をアップでご紹介。隙間はありません。

 

 

 

もちろん、

家は地盤や構造、

施工精度、間取り、経年状況など、

さまざまな要素が関係します。

 

 

 

 

「サイエンスホームだから絶対に大丈夫」と、

単純に言い切るつもりはありません。

 

 

 

 

ただ、実際に震度6強の

地震を経験したオーナー様から、

 

 

 

他のお家には影響が出ていたのに、

うちは全く何ともなかったんです。

それで、橋本さんに教えようと思っていたんですよ。

 

 

そう言っていただけたこと。

 

 

 

これは、

僕たちにとって大きな励みでした。

 

 

 

八戸から車で約1時間。

 

隣の隣の隣町にあたる東北町。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、その町にはサイエンスホームの建物が

4軒建っています。

 

 

 

その第一号であるオーナー様が、

10年経った今でも家に満足してくださり、

地震のあとにも家の良さを実感してくださっていた。

 

 

 

 

しかも、

それをわざわざ僕に伝えようと

思ってくださっていた。

 

 

 

僕は東北町役場の駐車場に戻ってすぐ、

社内メッセージに、この話を共有しました。

 

 

 

 

これは、営業だけでなく、

設計、現場、コーディネーター、事務のみんなにも

知ってほしいと思ったからです。

 

 

 

僕たちが日々やっている仕事は、

契約を取ることだけではありません。

 

 

図面を描くことだけでもありません。

現場を進めることだけでもありません。

 

 

 

10年後、20年後。

 

 

 

そして、

地震のような大きな出来事が起きた時に、

 

 

「あの時、この家を建ててよかった」

と思っていただける家をつくること。

 

 

 

それが、

僕たちの仕事なのだと思います。

 

 

 

 

家づくりは、

完成した瞬間がゴールではありません。

 

 

 

むしろ、お引き渡しをしてからが

本当のスタートです。

 

 

 

普段の暮らしの中で、

木のぬくもりを感じる。

 

 

夏も冬も、快適に過ごせる。

 

 

 

そして、いざという時にも、

家族を守ってくれる。

 

 

 

そんな家を、

これからも一棟一棟、

丁寧につくっていきたい。

 

 

 

東北町役場でのオーナーさまからのメッセージから、

改めてそう思わせていただきました。

 

 

 

 

 

ブログNO 4107

 

 

 

 

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名前橋本 英文
住まい青森県