

東日本大震災を思い出した。
「家づくりは幸せづくり」
八戸・木の家でお馴染み
サイエンスホーム八戸
代表の橋本英文です
ーーーーーーーー
それでは、
2026年6月13日(土)号
よろしくお願いします。
先週、石川県の能登に行った時、
地震の様子を、語り部観光列車で
聴くことができた。


電車からは被害にあった建物が見える

瓦も結構、落ちていた
七尾駅から穴水駅までの
約45分の時間

地震のあの日、
のと鉄道で何があったのか?
2024年1月1日。
あの日は、
観光列車ということで、
ガイドさんが能登自然の中を
走る観光列車として
運行してる最中だった。
そんな時、あの地震が襲う。
16時10分
激しい横揺れ 立っていられません。
津波が来る!!
降りるんだ!
あの坂を登れ!!

お客様を助けなければ!!
乗員乗客48名
坂を登り高台に登るんだ!
年配の方も頑張って上が、
あまりにも急な坂。

自分はもう助からない。
を置いていけ!
そんな時、
地元の方が車で通りかかる。
乗れ!!
年配の方を乗せていただき、
高台へ。
なんてことだ。
七尾湾には、
津波は来ないと言われていたのに、、、
あの日のそのままを
聞かせていただくことができた。
M7.6
日本一の旅館。
加賀屋も建物にダメージが出て、
建物を解体することにした。

それくらい、地震の揺れが大きかった。
僕は、東日本大震災を東北で経験している。
揺れもすごかったが、
大きかったのは沿岸エリアの津波。
大変な被害だった。
能登も、
同じなのだな〜と思った。
東日本大震災の時は、
地元のためにできることは何か?
そんな思いで、
みんなが沿岸に支援に行っていた。
僕も、
それを見て
「地元八戸の力になりたい。」
と思って、
サラリーマンを卒業して、
八戸に戻ってきた。
「家づくりは幸せづくり」なんだと。
家づくりを通じて地域社会をよくする。
自分にできることはなんだろう。
能登語り部列車で話を聞き、
家づくりの本質に立ち返った橋本でした。
ブログNO 4124
【サイエンスホーム八戸
WEBサイト】
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
【まちかど移動式展示場&販売会】
八戸市旭丘 3LDK 29坪
見学&販売開始
毎日10時〜17時
完全予約制です。
詳しくはこちらをご覧ください。
↓
https://sciencehome-h.co.jp/event/9948/
ーーーーーーー
【小中野モデルハウス】
〒031-0802
青森県八戸市小中野6丁目21−16
☎️0178-34-5235
見学時間 10:00〜17:00
水曜日定休日
小中野モデルハウス
見学クラウドから簡単に見学の予約が
できるようになりました。
| 住所 | 〒031-0821 青森県八戸市白銀3丁目14-5 マップを見る |
|---|---|
| 定休日 | 日・祝 ※日・祝日は予約のみ対応となりますので、ご予約をお願いいたします。 |
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |