

「斗南藩」
戊辰戦争で敗北した
会津藩が明治2年(1869年)に
下北半島へ移封されて成立した藩
約3万石の藩
わずか2年後の廃藩置県で消滅しました。
藩庁は現在のむつ市などに
置かれていました。
「家づくりは幸せづくり」
八戸・木の家でお馴染み
サイエンスホーム八戸
代表の橋本英文です
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それでは、
2026年6月18日(木)号
よろしくお願いします。
先日、
倫理法人会でのセミナー講師のため

初めて会津若松市を
訪れる機会がありました。
観光地として有名な場所ですし、
歴史ある街というイメージは持っていました。
でも、実際に行ってみて驚いたのは、
「こんなにも青森とつながりがあったのか」
ということでした。
〜会津と青森をつなぐ歴史〜
会津と青森。
距離だけを見ればかなり離れています。
ところが歴史をたどると、
両地域には深い縁があります。
それが「斗南藩(となみはん)」です。

幕末の戊辰戦争で敗れた会津藩。
藩主だった 松平容保 に従った
多くの藩士たちは、
新天地として現在の青森県東部、
下北半島周辺へ移住しました。

その地に作られたのが斗南藩。
厳しい寒さ。
痩せた土地。
慣れない環境。
会津から移り住んだ人たちは、
想像を絶する苦労をしながら
生活を切り拓いていったそうです。

青森県に住んでいても、
意外と知らない歴史かもしれません。
今回会津を訪れたことで、
自分たちの地域の歴史を改めて
知るきっかけになりました。
〜人は土地だけでなく文化も運ぶ〜
歴史を振り返ると
面白いことに気づきます。
人は移動するとき、
身体だけを移動させるわけでは
ありません。
考え方。
価値観。
文化。
暮らし方。
そういったものも
一緒に運びます。
会津の街を歩いていると、
古い町並みや伝統を
大切にする空気を感じました。

効率だけを追い求めるのではなく、
先人から受け継いだものを残していく。
そんな文化です。
私は住宅の仕事をしていますが、
家づくりも同じだと思うんです。
ただ雨風をしのぐ箱を作るだけなら、
もっと簡単な方法もあります。
でも、
「家族の歴史を刻む場所」
として考えた時には、
伝統や本物の素材が
持つ価値は大きくなります。
だからこそ、
会津のような伝統文化が息づく地域と、
真壁づくりを特徴とする
サイエンスホームは相性が良いと感じました。

〜伝統は古いのではなく、未来につながる〜
真壁づくりは、
柱や梁が見える
日本古来の建築手法です。

最近の住宅は壁で柱を隠す
大壁づくりが主流ですが↓

真壁づくりには、
「木を見せる」
という日本人の美意識があります。
会津で感じた歴史や
伝統を大切にする空気。
それはサイエンスホームの
家づくりにも通じるものがありました。
時代が変わっても、
価値あるものは残り続けます。
むしろ、
便利さや効率化が進む今だからこそ、
本物の木のぬくもりや、
伝統的な住まいに魅力を感じる人が
増えているのかもしれません。
初めて訪れた会津若松。

歴史を学ぶ旅のつもりでしたが、
青森とのつながりを知り、
そして自分たちの家づくりの原点を
再確認する旅にもなりました。
遠く離れた土地だと思っていた会津。
実は、歴史でも文化でも、
私たち青森県民と深くつながっていたのです。

*会津の真面目な気質

*あかべこ

*ご存知、白虎隊

*お酒も美味しい

*おまけ。郡山乗り換えの際に
ブログNO 4128
【サイエンスホーム八戸
WEBサイト】
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見学時間 10:00〜17:00
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小中野モデルハウス
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