

ここ3日くらい
ずーっと、AK69さんの曲が
家でかかり続けています。
だいぶ、覚えてきた。
だけど、ヒップホップって
カラオケで歌えそうにない。
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それでは、
2026年8月7日(金)号
よろしくお願いします。
妻がAK-69さんに、どハマりした
8月4日。
八戸三社大祭の後夜祭として、
青年会議所主催の「お祭り広場」で、
AK-69さんのライブが行われた。

スタート前に、JCの皆様がご挨拶されていた。
ありがたいことに、
JCの知り合いからチケット
取っておいてもらっていたので
妻と2人で参加することができた。


人がいっぱい
妻は、それまでAK-69さんを
まったく知らなかった。そのうえ、僕もあまり知らなかった。

そのため、音リハの時に出てきたスタッフの人が、
AKさんだと勘違いして写真撮りまくっていた。。
ところが、ライブが始まると、
その迫力、声、言葉、ステージから伝わってくる生き方に、
一気に引き込まれたらしい。

気づけば、
隣でめちゃ楽しんでいるの妻がいた。

8月4日から、家でも車でも、
ずっとAK-69さんを聴いている。
完全に、どハマりである。
妻のお気に入りは、
「Flying B」
僕のお気に入りは、
「START IT AGAIN」
僕がAK-69さんを知ったのも、
実は2024年なので最近だ。
アチーブメントの青木仁志社長が、
AK-69さんについて話していたことがきっかけだった。
青木社長との対談を見て、
さらに2024年に名古屋で行われたイベントで、
AK-69さんの講演を聴いた。
その時点では、
まだ曲をほとんど聴いたことがなかった。
しかし、実際に聴いてみて思った。
なんて、かっこいいんだろう。
ただ音楽がかっこいいのではない。
言葉の一つひとつに、
本人が歩いてきた人生が乗っているのである。
人を動かすのは、成功ではなく「そこまでの物語」
AK-69さんは、
最初から多くの人に認められていたわけではない。
名古屋を拠点に、
メディアからほとんど注目されない時代から、
全国のクラブを回り、
年間180本ものライブを重ねたという。
売れない時代も、客が数人しかいない日も、
マイクを置かなかった。
目の前のお客様を熱狂させ、その口コミによって支持を広げ、
インディーズで15万枚ものCDを売り上げた。
その後は、
ニューヨークの有名ヒップホップラジオ局「HOT 97」に
日本人として初めてインタビューされ、
アメリカの名門レーベル「Def Jam Recordings」
との契約も果たしている。
結果だけを見ると、華やかである。
高級車、満員の会場、大きなステージ。
しかし、その裏側には、誰にも注目されない時代があり、
結果が出なくても歌い続けた時間がある。
「Flying B」の“B”は、地べたからはい上がり、
やがて翼を手に入れて飛んでいくような生き方を
象徴しているのだと思う。
だから、多くのアスリートや
経営者がAK-69さんの曲に励まされる。
順調な人に向けた歌ではない。
負けた人。
笑われた人。
思うような結果が出ない人。
それでも、
もう一度立ち上がろうとする人に向けた歌なのである。
僕が「START IT AGAIN」を好きなのも、そこだ。
人は、失敗したから終わるのではない。
あきらめた時に終わる。
何歳であっても、どんな状況であっても、
「もう一度、ここから始めよう」
と決めることはできる。
昨日うまくいかなかったことは、
今日をあきらめる理由にはならない。
背景を知ると、見える景色が変わる
今回、妻がライブをきっかけに
AK-69さんにハマった。
おもしろいのは、
曲を聴くだけではなく、
AK-69さんのこれまでの人生や
考え方まで調べ始めたことだ。
人は、作品だけではなく、
その人の生き方に心を動かされる。
これは、家づくりも同じだと思う。
完成した家だけを見れば、
「木がきれいですね」
「暖かそうですね」
「間取りが使いやすそうですね」
という感想になる。
しかし、そこに住む家族が、
なぜ家を建てようと思ったのか。
どんなことで悩み、何を大切にして、
どんな未来を願ってこの家をつくったのか。
その背景を知ると、
同じ家でも見え方がまったく変わる。
木の柱一本、窓の位置一つにも、
その家族だけの物語が詰まっている。
商品や作品の価値は、表面だけでは伝わらない。
そこに至るまでの物語があるから、
人の心に深く届くのである。
AK-69さんのライブを見ながら、
僕も改めて思った。
うまくいかない時があってもいい。
遠回りしてもいい。
大切なのは、
自分の人生を途中であきらめないこと。
いつからだって始められる。
何度だってやり直せる。
さあ、ここからもう一度。
START IT AGAIN。
ブログNO 4178
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