35年の家作りで分かった子育世代が失敗しない家作り!
八戸でお洒落で温かい木の家を作る サイエンスホーム八戸・橋本英文

人は何度でも、ここから始められる

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ここ3日くらい

 

ずーっと、AK69さんの曲が

家でかかり続けています。

 

 

だいぶ、覚えてきた。

 

 

だけど、ヒップホップって

カラオケで歌えそうにない。

 

 

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それでは、

2026年8月7日(金)号

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

妻がAK-69さんに、どハマりした

 

 

8月4日。

 

 

八戸三社大祭の後夜祭として、

青年会議所主催の「お祭り広場」で、

AK-69さんのライブが行われた。

 

スタート前に、JCの皆様がご挨拶されていた。

 

 

 

 

ありがたいことに、

JCの知り合いからチケット

取っておいてもらっていたので

妻と2人で参加することができた。

 

 

 

 

人がいっぱい

 

 

 

 

 

妻は、それまでAK-69さんを

まったく知らなかった。そのうえ、僕もあまり知らなかった。

 

 

 

 

そのため、音リハの時に出てきたスタッフの人が、

AKさんだと勘違いして写真撮りまくっていた。。

 

 

 

 

 

 

ところが、ライブが始まると、

その迫力、声、言葉、ステージから伝わってくる生き方に、

一気に引き込まれたらしい。

 

 

 

 

気づけば、

隣でめちゃ楽しんでいるの妻がいた。

 

 

 

 

 

8月4日から、家でも車でも、

ずっとAK-69さんを聴いている。

 

 

完全に、どハマりである。

 

 

妻のお気に入りは、

「Flying B」

 

 

僕のお気に入りは、

「START IT AGAIN」

 

 

 

僕がAK-69さんを知ったのも、

実は2024年なので最近だ。

 

 

 

アチーブメントの青木仁志社長が、

AK-69さんについて話していたことがきっかけだった。

 

 

 

 

 

青木社長との対談を見て、

さらに2024年に名古屋で行われたイベントで、

AK-69さんの講演を聴いた。

 

 

 

その時点では、

まだ曲をほとんど聴いたことがなかった。

 

 

 

しかし、実際に聴いてみて思った。

 

なんて、かっこいいんだろう。

 

ただ音楽がかっこいいのではない。

 

 

言葉の一つひとつに、

本人が歩いてきた人生が乗っているのである。

 

 

 

 

 

 

人を動かすのは、成功ではなく「そこまでの物語」

 

 

 

 

AK-69さんは、

最初から多くの人に認められていたわけではない。

 

 

 

名古屋を拠点に、

メディアからほとんど注目されない時代から、

全国のクラブを回り、

年間180本ものライブを重ねたという。

 

 

売れない時代も、客が数人しかいない日も、

マイクを置かなかった。

 

 

目の前のお客様を熱狂させ、その口コミによって支持を広げ、

インディーズで15万枚ものCDを売り上げた。

 

 

 

その後は、

ニューヨークの有名ヒップホップラジオ局「HOT 97」に

日本人として初めてインタビューされ、

アメリカの名門レーベル「Def Jam Recordings」

との契約も果たしている。

 

 

結果だけを見ると、華やかである。

 

 

高級車、満員の会場、大きなステージ。

 

 

 

しかし、その裏側には、誰にも注目されない時代があり、

結果が出なくても歌い続けた時間がある。

 

 

 

「Flying B」の“B”は、地べたからはい上がり、

やがて翼を手に入れて飛んでいくような生き方を

象徴しているのだと思う。

 

 

だから、多くのアスリートや

経営者がAK-69さんの曲に励まされる。

 

 

順調な人に向けた歌ではない。

 

負けた人。

 

笑われた人。

 

思うような結果が出ない人。

 

 

それでも、

もう一度立ち上がろうとする人に向けた歌なのである。

 

僕が「START IT AGAIN」を好きなのも、そこだ。

 

人は、失敗したから終わるのではない。

 

あきらめた時に終わる。

 

何歳であっても、どんな状況であっても、

 

「もう一度、ここから始めよう」

と決めることはできる。

 

 

昨日うまくいかなかったことは、

今日をあきらめる理由にはならない。

 

 

 

背景を知ると、見える景色が変わる

 

 

今回、妻がライブをきっかけに

AK-69さんにハマった。

 

 

 

おもしろいのは、

曲を聴くだけではなく、

AK-69さんのこれまでの人生や

考え方まで調べ始めたことだ。

 

 

人は、作品だけではなく、

その人の生き方に心を動かされる。

 

 

これは、家づくりも同じだと思う。

 

 

完成した家だけを見れば、

 

「木がきれいですね」

 

「暖かそうですね」

 

「間取りが使いやすそうですね」

 

という感想になる。

 

 

 

 

しかし、そこに住む家族が、

なぜ家を建てようと思ったのか。

 

 

 

どんなことで悩み、何を大切にして、

どんな未来を願ってこの家をつくったのか。

 

 

 

その背景を知ると、

同じ家でも見え方がまったく変わる。

 

 

 

木の柱一本、窓の位置一つにも、

その家族だけの物語が詰まっている。

 

 

 

商品や作品の価値は、表面だけでは伝わらない。

 

 

 

そこに至るまでの物語があるから、

人の心に深く届くのである。

 

 

 

AK-69さんのライブを見ながら、

僕も改めて思った。

 

 

うまくいかない時があってもいい。

 

 

遠回りしてもいい。

 

 

 

大切なのは、

自分の人生を途中であきらめないこと。

 

いつからだって始められる。

 

何度だってやり直せる。

 

さあ、ここからもう一度。

 

START IT AGAIN。

 

 

 

 

ブログNO 4178

 

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名前橋本 英文
住まい青森県