35年の家作りで分かった子育世代が失敗しない家作り!
八戸でお洒落で温かい木の家を作る サイエンスホーム八戸・橋本英文

住まいの居心地の良さは足の裏で感じる

おすすめ

展示場に初めて見学に来たお客様が

言っていたこと。

 

 

 

玄関に入るなり、

 

お客様

「スリッパは

履かなくていいのですか?」

 

 

「はい、大丈夫ですよ。

うちの場合は、

温かみを足の裏で

感じられる

無垢材の床を使っているので、

体感していただきたくて、

あえてスリッパを

お出ししていないんです。

もし、

スリッパがご希望でしたら、

スリッパをご用意しましょうか?」

 

 

 

お客様

「なるほど、

そういうことだったのですね。

スリッパはいりません。

このままで大丈夫です。

ありがとうございます。

他のハウスメーカーの

展示場では、

 

スリッパが

並べてあったので、

そっちに

慣れてしまっていました。」

 

 

 

 


「そうですよね。

 

一般的には展示場は

スリッパをはいきますよね。」

 

 

 

そのお客様は、

理想は家では

スリッパを履かない生活が

理想とのこと。

 

でも、

ご実家とかアパートとか、

冬は床が冷たいし、

夏は足の裏がジトッとするので

 

やむを得ず

スリッパを

履いているとのこと。

 

でも、

スリッパが

玄関とかに

散乱したりして嫌だな〜

 

 

って

 

いつも思っている

とのことだった。

 

 

 

 

お客様
「それにしても、

この床暖かいですね〜

床暖が入っているのかな〜

だけど、

なんか床暖の暖かさとは

違う気がするんだよな〜」

 

 


「わかりますか?

こちらのモデルハウスは

床暖は入っていないですよ。

無垢材そのものの

暖かさですよ。」

 

 

お客様

「いや、それにしても、

こんなに暖かいんですね。

無垢材の床は。」

 

 

ーーー

 

 

部屋では

スリッパで過ごしている

 

という人も

多いと思うんですけど、

日本は靴を脱ぐ文化。

 

 

 

玄関で靴を脱ぐと、

ふっと、締め付けが開放されるし、

 

 

さらに、

 

 

素足になると

心身ともに開放されて

過ごせるような気がします。

 

 

だけど、

その場合は

床材と足の裏の感覚の関係が

とっても重要。

 

 

木とタイルの床を

比較すれば、

 

木は温かく、

タイルは冷たく感じます。

 

5度くらいの

温度差を感じるかもしれません。

 

そして、

木と言っても、

 

無垢フロアと

合板のフロアだと

タイルほどじゃないけれど、

 

3度くらいは

温度差を感じると

言われています。

 

 

でも、

 

実際には

全く同じ温度なのです。

 

 

 

なぜ感じ方が違うかといえば、

 

それは

熱伝導率(熱の移動スピード)

が違うから。

 

 

熱伝導率の高い床では、

体温が足裏から急激に奪われて、

 

夏はひんやりと気持ちがいいですが、

 

寒い季節は体を冷やす原因になります。

 

 

温度と共に、

「触感」「踏み心地」も

心地よさを大きく左右します。

 

 

やはり、

柔らかい床は衝撃が

和らぐので体には楽です。

 

 

それは、

ひいては生活スタイルをも

左右します。

 

 

スリッパで歩く

冷たく硬い床には

ゴロ寝るをしたくありませんが、

 

無垢の木の床や

畳、ラグ敷きの場所には

抵抗なく寝そべるでしょう。

 

 

床材による感じ方の違い

 

 

 

<無垢フローリング>

天然の木材なので、温かみがあり柔らかい

 

 

 

 

 

<合板フローリング(95%の住宅がこれ)>

ベニアを貼り合わせて

加工しているので

冷たく、足触りは硬い。

 

 

 

 

 

 

<畳>

柔らかく、

夏は暑さを遮断し、

さらりとした肌触り。

冬は断熱性も保温性もある。

 

 

 

 

<タイル>


ヒンヤリと冷たく硬い。

足への負担は大きいので、

スリッパなどが」必要になる。

水には強い。

 

 

 

 

 

 

足の裏が冷たいのは嫌ですよ。

 

人体から奪われる熱

 

 

体温の多くは、蒸発、対流、輻射によって

奪われているんですけど、

面積の小さい足の裏からも

26%もの体温が

熱伝導によって奪われているんです。

 

床の冷たさはストレスですよね

冷たい床に直接足裏が接すると、

激しい温度差に反応して

急激に血圧が高まる。

 

 

脳卒中に

つながることもあるので侮れない。

 

 

 

 

 

じゃあ、床暖でいいじゃん!

って、なると思うんです。

 

 

 

確かに、床暖は暖かいですよね。

 

 

 

僕は、

リフォームの場合は

床暖房かなり有効だと思っています。

 

なぜなら、

昔の建物は、

気密と断熱がどうしても弱いからです。

 

 

気密とか断熱をいじるリフォームって

かなり大掛かりで、高額になります。

 

だから、

そう考えると、

暖房機で暖かくするとう選択肢も

いいと思うんです。

 

 

暖房機の中でも、

床暖房は足元を温めてくれるので、

体感としても暖かく感じるからいいんです。

 

それでも、

僕はしっかりと

断熱と気密をとっている

 

 

新築の高性能住宅ならば、

床暖よりも

無垢床の方を勧めます。

 

 

なぜなら、

床暖はメリットだけではなく

デメリットも大きいからです。

 

 

 

<床暖房のデメリット>

1、工事費用が高額

2、故障した時大変

3、使用電力が大きい(太陽光発電の恩恵の大半を消費)

4、足元が温まりすぎによる「のぼせ」「だるさ」(高齢者・幼児)

5、乾燥による体調不良(乾燥肌、喉の違和感)

6、足裏の熱だまりによる「ほてり」「ほてり不眠」

7、長時間同じ姿勢でいることによる血行の偏り

8、室温の上がりすぎによる低温やけど(まれ)

9、極度の乾燥によりダニやウイルスが生存しやすい環境

10、体温調整の低下(自律神経の乱れ)

 

 

 

 

ということで、

今日は、

足が触れている床についてのお話でした。

 

いかがでしたか?

 

 

 

足の裏、

それは一番長く触れているところ。

 

 

常に触れている床に

どんな素材を選ぶかは、

思っている以上に大事です。

 

 

 

ブログNO 3936

 

 

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名前橋本 英文
住まい青森県