

青森県八戸市と
岩手県北は人種が同じ。
「家づくりは幸せづくり」
八戸・木の家でお馴染み
サイエンスホーム八戸
代表の橋本英文です
ーーーーーーーー
それでは、
2026年3月20日(金)号
よろしくお願いします。
住友林業に勤めていた頃、
お客様から
こんな質問をいただきました。
「住友不動産の“新築そっくりさん”って、
同じ住友ですよね?」
名前は確かに同じ「住友」。
ですが、
実は会社としてはまったく別の存在です。
これは戦後の財閥解体によって、
もともと一つだった組織が
分割された歴史があるからです。
しかし、面白いのはここからです。
会社は分かれても、
「住友精神」と呼ばれる
理念や価値観は、
今もなおそれぞれの会社の中に
生き続けている。

形は変わっても、
“魂”は受け継がれている。
そんなことを、
当時の経験から感じていました。
ーー
先日のこと。
地元紙デーリー東北の
会長・荒瀬さんのお話を
伺う機会がありました。
テーマは、
この八戸を中心とした
「北奥羽」の歴史について。
青森県は大きく分けて、
青森・弘前を中心とする津軽地域、
八戸を中心とする南部地域、
そして下北地域に分かれています。

もともと南部藩として
一つだったこのエリアも、
廃藩置県によって
行政的に分断されました。
しかし、人の営みや文化は、
そんな線引きでは区切れない。

今でもこの地域には、
当時からの気質や文化が
色濃く残っています。
その一つが、
「民間が動き、
行政を巻き込んでいく」
という風土。
北奥羽の歴史は、
誰かに与えられたものではなく、
民間の人たちが自ら立ち上がり、
切り拓いてきた歴史だというのです。
戦後の復興期には、
まさに命を懸けて
この地域をつくってきた
先人たちがいた。
その話を聞きながら、
胸の奥が熱くなるのを感じました。
会社も地域も同じです。
形は変わる。
時代も変わる。
でも、
そこに流れている“想い”や“精神”は、
確実に受け継がれていく。
そしてそれを知ることは、
単なる知識ではなく、
「自分はどこから来て、
何を受け継いでいるのか」
を理解すること。
つまり、
自分自身を大切にすること
だと思うのです。
家づくりも同じです。
ただ建物をつくるのではなく、
そこに住む家族の歴史や想いを受け継ぎ、
未来へつないでいく。
そんな“文化をつくる仕事”を、
私たちはしているのだと改めて感じました。
先人たちが命を懸けて築いてきたこの地域で、
今、自分たちは何を残していくのか。
その問いを胸に、
今日も一日を大切に生きていきたいと思います。
ブログNO 4039
【サイエンスホーム八戸
WEBサイト】
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
【まちかど移動式展示場&販売会】
八戸市旭丘 3LDK 29坪
見学&販売開始
毎日10時〜17時
完全予約制です。
詳しくはこちらをご覧ください。
↓
https://sciencehome-h.co.jp/event/9948/
ーーーーーーー
【小中野モデルハウス】
〒031-0802
青森県八戸市小中野6丁目21−16
☎️0178-34-5235
見学時間 10:00〜17:00
水曜日定休日
小中野モデルハウス
見学クラウドから簡単に見学の予約が
できるようになりました。
| 住所 | 〒031-0821 青森県八戸市白銀3丁目14-5 マップを見る |
|---|---|
| 定休日 | 日・祝 ※日・祝日は予約のみ対応となりますので、ご予約をお願いいたします。 |
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00 |