こんにちは 営業木村です。

今回は、夏の終わりに家内の姉夫婦の家に招待していただき、家族4人で楽しい時間を過ごした思い出を綴ります。

姉夫婦が用意してくれた料理で、映画を観たりカラオケをしたり、美味しい料理とお酒を楽しみながら、

みんなで歌って笑って、気がつけば時間が経つのも忘れていました。

そして、この日の一番の楽しみは中庭での時間。

焚火を目の前に、私はハイボールを片手にのんびりと過ごし、その横では家内と義姉がいろいろな花火を楽しんでいました。

私たち4人ともみんな60代。それでも、花火を目の前にすると、子供の頃と変わらない気持ちで、純粋に「楽しいな」と感じるものですね!

中でも、夏の夜空に小さな光を散らしながら燃える線香花火。その美しく揺らめく光を眺めていると、なんだか懐かしい気持ちになり、幼いころの夏の夜を思い出しました。

大人になってからの夏の夜は、子供のころとは違った楽しみがありますが、こうして家族と笑いながら過ごす時間は、いつまでも大切にしたいものです。

夏の終わりにまた一つ、心に残る夏の思い出が人生の1ページに刻まれました。