

トッカイ〜不良債権特別回収部〜
というものを、ひょんなことから見始めた。

2021年に作られた伊藤英明さんが主役のドラマ。
バブル期崩壊と住宅ローンについてのドラマだ。
舞台は
バブル崩壊後の1996年。
バブル崩壊に伴った、
不良債権処理の現場を描いているドラマ。
今日のブログは8月15日の続きです。
https://sciencehome-h.co.jp/h-blog/3632/
バブルの頃って儲かりまくって、
日本は好景気に湧いていました。

住宅ローンの金利も
とんでもない金利でした。
バブルの頃の銀行住宅ローンの
変動金利ってどのくらいだったんだろう
って調べてみたら。
なんと、8.5%を記録しています。
公庫でも、
5.5%くらいの金利になっていました。
現在の金利は、
上がってきているとはいうものの、
銀行の変動金利は、
ネット銀行とメガバンクで
0.3〜0.4%くらい。
地銀で0.7%とかくらい。
住宅金融支援機構のフラット35で、
1.8%くらい。
全然違いますよね。
建築価格はというと
国土交通省の調査によると
全国平均の住宅の
建築費用(土地取得費用除く)の平均は
2年前の2024年(令和4年)で
3950万となっています。
で、土地を含む価格は
5436万円です。
(土地が価格が
1500万という計算ですね。)
例えば50坪の広さだと坪30万。
東京の人から見ると、
「まあ普通ですね。」
となる価格だと思います。
むしろ安いかな。
東京の場合、
6000万くらいから
だったと思います。
23区だと
多分もうちょっとかかるはず。
もちろん、
大阪や、名古屋、横浜、神戸、福岡など
もまあ、まあ、いい線かもしれません。
僕の住む青森とかから見ると、
この平均は高く感じる人も
多いかもしれません。
大手ハウスメーカーの価格水準だと、
青森のような地方でも、
この平均くらいは余裕でかかると、
直近で確認しています。
さて、
一方、
バブル期の1990年(平成2年)は
全国平均の住宅の建築費用
(土地取得費用除く)の平均は
2000万円程度でした。
地方の場合、
聞くところによると、
土地の坪単価は
今より5万円くらい高かったよう
ですので、
現在が1500万(50坪×30万)だとすると、
バブル当時は
1750万(50坪×35万)となるので、
合計で3750万円(土地建物含む)
実は、バブル期の方が
物価高騰していて
お金をたくさん積んでも
物がないために
価格が高いイメージが
あったのですが、
比較した場合
令和の現在の方が、
バブル期の新築価格よりも
1700万ほど高いわけです。。

ちなみに、
日本人の平均所得を調べると
バブル期は460万くらい
現在は440万くらい。
20万くらいの差だったのですね〜
バブル期はもっと所得が高かった
イメージがありましたが、
数字を見るとそこまでではない。
バブル当時、
地方で土地付き一戸建てを買った場合の
平均価格が3750万円だとしたら、
銀行の変動金利
35年返済で
8.5%だったとしたら、
28万/月
となります。
公庫の5.5%の場合は、
35年返済で
20万/月
当時の平均は
年収460万でしたので、
月々38万
手取りは、
もっと少なかったわけですから、
28万はやばい。
20万でもやばいです。
なので当時は
どれだけ頭金を入れることができるかが
勝負でした。
それでも、無理をしてでも、
家を買えば、
土地は上がるという不動産神話があったので、
今苦しくても、将来楽になるという
高揚感があったのだと思います。
また、日本人の幸せの定義の中に、
最終的には、郊外庭付き一戸建てに
住むことで老後も安泰となり、
成功の形を手に入れることができる。
というイメージがありました。
1973年の正月に朝日新聞に掲載された、
住宅住宅双六の上がりが「郊外庭付き一戸建て」に
なっていたことが印象的です。
![]()
わかりやすいものはこちらかな
↓

で、現在の場合は、
全国平均5436万とのことなので、
35年返済
銀行の場合の
0.5%の変動金利で
14万/月
銀行は最近40年ローンを
勧めている傾向があるので、
その場合は、金利0.7%くらいで、
12.9万/月
35年返済
フラットの場合の
1.8%の変動金利で
17.4万/月
機構融資は
フラット50というのがあり、
それだと、2.1%くらいなので、
14.6万/月
になります。
青森県の場合、地方の中でも
地方なのでもう少し価格は安いイメージがする。
うちの会社の場合の平均的な総額で
計算してみるとどうなるのかというのを
ブログに書くと、地方の人にとってはよりリアルで
わかりやすいかかも。
<続く>
ブログNO 3481
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