

来年の頭に、
会社のHPをリニューアルすべく
社内のプロジェクトチームと
HP屋さんと打ち合わせをしている
中で、
お役立ち情報的な
内容のブログの内容を抽出して、
HPでお役立ち情報コーナーを
作りたいという話になった。
じゃあ、
お役立ち情報的なブログを
意識的に書いてみようかなと思った。
例えば、
【実家の庭の部分に別棟で
家を建てる時に知っておくべきこと】
というお役立ち情報ってどんなだろうな〜〜
ということで、
今日はそれについて書いてみる。
地方だと、実家の土地がとっても広くて、
敷地の空いているところに、
息子さんや娘さん家族の家を建てよう
という話になることがある。

息子さん・娘さんとしても、
親の近くに住めるので、
何かあった時のことを考えると、安心だし、
子供が小さい時は、親がいてくれると、
何かと助かる。
そして、二世帯ほど、
気を使うことがない。
スープの冷めない距離の
理想的な形がこれだ。
で、このパターンで
そのまま進むと
家を建てることができない。
という、ケースも実はある。
それは、どんなケースなのか。
庭が農地で
家を建てるのが簡単ではなかったパターン
実家が、
市街化調整区域の農地に
建っている農家住宅だった。
専門用語出てきましたね。
市街化調整区域
日本のでは、
法律で、
地図に、
線が引かれていて、
「建物を建てて街にしましょう地域」
→市街化区域
「農地とか自然を残して建物を建てるの控えよう地域」
→市街化調整区域
「とくに制限しないです」
→非線引き
他にもあるんですけど、
こんな感じで国が決めているんです。

これは、
乱開発を防ぐためなので、
美しい街づくりをするのと、
利便性、生活環境を整える
という目的で行われているんです。
その中で、
「市街化調区域という”建物は建てないでね」
という地域に該当している地域に、
実家がある場合があるケース。

あれ?
建物を建てないでねっていう地域なのに、
実家の建物が建っているのはなぜ?
この答えは、
何パターンか考えられるのですが、
例えば、実家は農業を営んでいる農家で
畑や田んぼの仕事をしている人の場合は、
農家住宅として、家を建てることができるのです。

この場合、
実家を建て替えることはできても、
そのまま庭に建てることはできないんです。

農地を宅地に変えて、
農家の分家で農業を手伝うということで、
役所の許可を得て
住宅を建てるということで、
手続きが必要です。
普通に建てるよりも。
手間がかかる。
手間ってことは、
時間とお金がかかるってことですね。
なので、このケースの場合は、
家を建てる費用以外に、
行政書士や土地家屋調査士といった
専門家に依頼する費用が必要です。
また、家を建てるための通常の建築期間や
住宅の確認申請のための申請期間以外に、
専門家の行政との協議や申請の期間も見ておく
必要があります。
家づくりは、
いろいろ面倒なこともありますが、
信頼できる住宅屋さんに
相談しながら進めていけば、
トータルで相談に乗ってくれますので、
一人で悩まないで相談してくださいね〜
ブログNO 3582
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