Useful Column

家づくりで欠かせないのが「登記(とうき)」です。
登記とは、土地や建物の所有者や権利関係を法務局に登録し、公的に証明する手続きの事です。
これにより「この不動産は誰のものか」が明確になり、トラブルを防ぐ大切な役割を果たしています。
新築時や住宅購入の際には、次のような場面で登記が必要になります。
・不動産を購入したとき
・贈与を受けた土地に建てるとき
・新築したとき
・住宅ローンを組む・完済したとき
なお、登記の手続きの一部は自分で行うことも可能ですが、専門的な知識や多くの書類作成が必要なため、通常は司法書士や土地家屋調査士に依頼します。
家づくりでは、登記は次のような流れで行われます。

安心して家づくりを進めるためにも、専門家と相談しながら確実に進めることが大切です。
登記手続きの多くは、司法書士や土地家屋調査士などの専門家に依頼して進めますが、私たちのような住宅会社が窓口となり、各専門家とのやり取りを含めて一連の流れをしっかりサポートしています。
登記の手続きは専門的で、慣れていないと少し複雑に感じるかもしれません。
しかし、「どのタイミングで」「何をすればいいのか」を一緒に確認しながら進めますのでご安心ください。
土地購入から建物の完成、お引き渡しまで、必要な登記手続きが滞りなく進むよう、私たちが責任をもってサポートいたします。
