こんにちは、営業木村です。

先日、八戸市美術館で開催中の「古代エジプト美術館展」を観覧してきました。

大勢の来場者が息を吞むように展示品を見入っていて、静かな空気が漂っています。

誘われるようにゆっくり歩くと、ミイラマスクや本棺、ツタンカーメンの指輪のほか、スフィンクスの小さな銅像や当時の生活を感じさせる小物類や装飾のアクセサリーなど、たくさんの貴重なコレクションが並んでいました。

古代の引き出しをそっと開けて覗いているような不思議な感覚で「美意識の高さ」を実感。

3000年以上前の物とは思えないほど細やかで、写真を撮る手が止まらないほど丁寧で驚かされました。

今回は撮影OKの展示も多く、ブログに載せれないほどたくさん写真に収めて来ました。

本棺の色彩や模様にも深い意味があり、故人を想う祈りが込められていると知り、今も昔も変わらないのだと気づかされる貴重な時間になりました。

今まで写真やテレビで見たことのある世界でしたが、目の前で見ると想像をはるかに超えていました。

八戸でこれほど充実した展示を楽しめるのは貴重な機会でした。

12月15日まで展示しているので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

今日はここまでです。お付き合い有難う御座いました。