Useful Column

吹抜けから釣り下がっている大きなプロペラ、
これがシーリングファンです。
プロペラがゆっくり回転することで、
室内の空気をかきまぜて室温を均一にする役目があります。
冷たい空気は下に、温かい空気は上に溜まってしまうので、1階と2階の温度差を小さくするのに有効です。
サイエンスホームでは、吹き抜けがある場合、必ず取り付けています。
エアコンを使うときは、シーリングファンも一緒に使いましょう。冷房時も暖房時もファンを回せば、エアコン効率が良くなります。
また、シーリングファンは風向きの設定が大切です。
夏は、冷えた空気を2階へ送るため上向き
冬は、温かい空気を1階へ下ろすため下向き

効率良くファンを回して、エアコンの設定温度を抑えられれば省エネになりますよ!
エアコンを使わなくても心地よい春や秋は
シーリングファンを止めても良いです。
もし、1階は涼しいのに2階は熱が溜まっているなと感じる時はファンを回してあげれば、エアコンに頼ることなく温度差を解消できるので、試してみてください!

サーキュレーターを使って、シーリングファンをサポートするのもおすすめです!
特に夏場は、空気をできるだけ動かしてあげることで、冷気が各所に行き渡ります。
家の間取りなどに合わせて、快適な室温を目指せるポイントを探しましょう!