こんにちは、営業の木村です。

今回は、秋深い朝の散歩で夏と違う風景と感じたことを書きたいと思います。

朝5時30分、まだ外は薄暗く吐息が白く見えます。冷たい風を感じながらゆっくり歩き始めました。

土手沿いには夏の朝顔の姿はなく、足の長い花々や草に朝露がいくつも光り、秋の朝を感じさせます

いつもの公園で芝生の上を歩き始めると、足元で落ち葉のサクサクという音が静かに響きます。

秋色に染まる木と古びたベンチ、長い年月を共にしてきたような懐かし姿は時の流れを感じました。

自宅近くに差しかかると、道沿いにはスタイリッシュな建物があり、朝の光に映えていました。

民家の玄関先では、オレンジとイエローのマリーゴールドが季節の移ろいを感じさせます。

季節が変わると心に映る風景がこんなにも違うものなんですね!

そんな朝のひとときに、自然と季節を楽しむ心のゆとりをこれからも大切にしたいと思います。

今日はここまでです。